本日で都議会任期が終了となります。

今期最後の仕事は、地元の小中学校の保護者の方々からのお問い合わせについて、東京都に確認して現状の対応をお伝えするというものでした。


この問い合わせの内容は、奇しくも今、明日開催に迫った東京オリンピックの開会式に関連して、複数の辞任や解任が相次いでいる状況とも決して無関係ではない、教育の根本について本質を問うような内容でもありました。


私が4年間取り組ませていただいた中で、自分の実感や所感として4年前の公約や政策としても訴えた「いじめ防止対策」にとどまらず、

こうして地元の保護者の方たちをはじめ、もっと根源的に今の教育のあり方を見直していただきたいのですよというお声を繰り返しいただくことによって、自分が取り組むべき課題と思えるテーマがどんどんと増えていくような感覚がありました。


子育て支援、という中にも、多くのテーマやさまざまな政策が存在しますが、

教育改革、というテーマに絞った場合も、その中にも本当に多くの取り組み方、政策、切り口があることを教えていただきました。


多様性の活躍の実現、というテーマで言えば決してLGBTQ当事者の方々の格差や差別防止の問題に止まらず、それこそ障がいや特性のある方、また女性や高齢者、外国籍の方々、そして子育て中や介護中の方々、また子ども自身なども含めて「ここまでの多様性は認めるがここから先の多様性は認められない」という線引きをすることなく、いかに全てのマイノリティをマジョリティとの対立軸でなく許容し理解していくことができるか、そして現実に存在する格差を是正していくことができるかという壮大な議論や検証が必要な課題であり、この4年間でさまざまな当事者・またご家族のお話を伺わせていただいたことで私自身はようやくそれぞれの問題の入り口に到達させていただいたという気持ちです。


その他、児童虐待防止や環境対策、文化の振興や、エシカル消費の推進、サスティナブルな社会の構築なども、有識者や現場で活動する専門家の方々をはじめ、ともに取り組み進んでいこうとされている都庁職員の皆様、そしてさまざまなご意見をくださった都民の皆様、時には全国からの皆様に本当に日々教えられる4年間でした。


自分のやりたいことや分野・仕事に限らず、

幅広くご指導をいただいたことに心から感謝の想いでいっぱいです。


特に、この任期満了の日を迎えるにあたり、地元の多摩市・稲城市の皆様には特段の感謝の気持ちを記させていただきたいと思います。


2017年の都議会議員選挙にあたり、自分を都議会に送ってくださり、その後もさまざまなご意見やご要望を届けてくださり、自分に都議として地域の皆様のために活動をする時間を与えてくださったこと。

私自身はいただいたご相談やご要望の全てを解決させることができておらずに、それについては本当に申し訳なく感じておりますが、引き続きそれについては次期の都議や現在現職の国会議員・市議会議員の皆様にもお繋ぎしていくことで、解決めざし活動していきたいと思います。


地域の課題を解決する、またそこに暮らす人たちの生活を良くしていくということは決して一朝一夕では完遂できない、長い年月とたくさんの人たちの協力が必要であるということを痛感しています。

自分自身は明日からは都議としてではなくなりますが、同じ志を持ち様々な活動を続けていきたいと思っています。


また、自分自身の今後の政治活動について、また政党活動についてもご質問をいただくことがありますが、私自身は何も「2021年の都議選のために」立憲民主党に入党させていただいたというつもりはなく、そのような短期的な動機で短いながらも政党活動をしてきたつもりもありません。

今後は立憲民主党所属の前都議会議員として、自分の元々の生業である音楽活動等も行いつつ様々な方面から引き続き

子育て支援・児童虐待の防止

原発に依存しないエネルギー政策の推進

制限のない多様性の活躍の推進

文化支援・表現の自由を守る

困窮者の生活支援・社会保障の再構築

のため、邁進してゆきたいと思います。



そして、任期の最後に二つ告知があります!

一つは、児童虐待防止などの活動をご一緒させていただいていた区議の皆様とのラジオの最終回がアップされました。こちら、よければお聞きください!



また、もう一つはホームページの引っ越しのことです。

新たなホームページを6月から作っていたのですが、来年以降はこちらの方に移動しようと考えており、本ホームページも限定的に活用していくこととなります。

講読くださっていた皆様には、新たなページをご覧いただけますと幸いです。



こちらのサイト、運営会社にお願いをしていますがまだ現職のような表記になってしまっているものが数日以内に更新される予定です。ご容赦いただけますと幸いです。


誰ひとり取り残さない社会へ。

引き続き、幅広くご意見をお待ちしております。

4年間、都議会議員としての活動にあたり、お支えくださり見守ってくださった全ての皆様、また地元の皆様、都庁の皆様や関係各位の皆様に心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。


本日は子ども大学たまの今年度第二回目の授業、コロナの状況も鑑みて今回もオンラインでの開催となりました。


予定を一部変更して、本日の講師は日本薬科大学客員教授の岩堀さん、通称アフロ先生。

健康のこと、食のこと、コロナのこと・・・

というテーマ設定でしたが、開けてみると大人も驚かされるような社会の未来像の話、また私たちの体や心の健康をどのように作っていくかという大変興味深いお話の連続で、子供達のみならず、スタッフ一同が唸ってしまうような内容でありました。

子どもたちが退室してから、事務局スタッフと先生で記念撮影。


先生がお話しされた内容の最後に、

「同質性と多様性」の話がありました。


「自分がされて嫌なことは、人にしてはいけないよ」という言葉、日本社会で生きてきた私たちもそこかしこで耳にしてきた、時には口にしてきたことかもしれません。


アフロ先生は

「自分がされて嫌なことが、他人もされて嫌なことかどうかはわからない」

というお話をされました。


それくらいに、人と自分とは違う部分がそもそもあるのだということを認める必要があります、というお話し。


自分がこう感じるのであれば、

他人もそう感じるはずだ、という前提そのものを疑う必要もありますね、というお話は、

そもそも人と自分は違うものなのである、という事実を改めて気づかせてくれます。


人と同じ部分を探すことばかりでなく、

人と違う部分を探すこともとても重要なんですね。

という先生の語りかけに、子どもたちのみならず大人たちも、ハッ!とさせられる体験となりました。


さらに、今回はオンラインという状況の中で初めて、子どもたちと一緒に先生が「バスボムを作る」という実験に挑戦。

それぞれのご家庭の中で、先生と一緒に実験に挑戦し、経過も結果も楽しんでくださっている様子に、スタッフ一同、オンライン授業の新たな可能性を再確認した第二回講義となりました。


次回は8月22日、夏期特別講義として野澤武史先生「夢のデザイン」を開催します!

そちらもぜひ、お楽しみに。


子ども大学たまの活動に加え、

全ての子どもたちにとっての学びや成長の機会、自分らしくいられる居場所を広く作っていく活動を自分も引き続き続けていきたいと思います。

奇しくも本日は違う場所で、不登校の生徒さんの居場所や障がいのある生徒さんたちの就学についてなど、幅広くご意見を伺う1日でもありました。


誰ひとり取り残さない社会へ。

引き続き、幅広くご意見をお待ちしています。

自分の任期も残すところ10日を切りました、本日も地域を周り選挙後に剥がすお約束をしていたポスターの撤去作業や、昨年から引き続きご相談いただいている市民相談への対応など行いました。


今年になって女性誌などでもよく取り上げられるようになったSDGs、という言葉。

持続可能な開発目標、というもので、内容は飢餓や貧困をなくす、ジェンダー平等を実現する、住み続けられる街づくりやクリーンエネルギーの推進など、多岐にわたるものです。

これら17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されているのですが、

実際にSDGsを政策に掲げる政治活動を行う方も増えている中で、

実際に行動としてその活動を行うことができているのかについては、政治家一人一人がしっかりと考える必要がある、と感じる部分が大きいのも事実です。


今週はとある取材を受けたり、

民間の活動で新たにお誘いをいただいたりするものもある中で、よく触れられたのが

「女性として、また母親として、政治活動・議員活動をする上で感じたことは?」という質問です。


自分が活動する中で、例えば議会の開催時間が深夜に及ぶことや、終了時間自体がわかるのが前日もしくは当日でありシッター等を見つけにくいとことに加え、

コロナ禍で家族が体調不良・または濃厚接触者とされ自宅待機を推奨される場合も議員本人のオンラインでの委員会出席や本会議出席なども未だ可能になっていないことなど、議会の中での「母親目線での持続可能性の低さ」を痛感したところがあります。


また一方で、地域の中においては夜間の活動や土日の活動、懇親会などへの参加や式典・イベント・お祭り等への年間を通してのさまざまなお誘いに全てお応えすることができないなどの活動のあり方の難しさを感じている子育て中の議員は、おそらく自分だけではなかったろうと思います。


そして、今回地域の中で貼らせていただいていたポスターを貼り替えたり、剥がしたりする作業の中で、ご自宅の壁などを汚してしまわないように、なるべく跡を残さないように配慮しつつ貼ることを主婦スタッフさんたちが努力くださって一緒に回ってくださっています。


その作業の中でも、そもそも

ポスターを貼り付けておくプラスティックの板って、月日とともにかなり崩れ落ちて下にゴミだらけとなってご迷惑になっていないでしょうか?と言うお声があったり

プラスティックごみは、減らした方が良いと思うんですが・・と言うご指摘があったり

強力な接着剤がポスターを剥がした後も残ってしまっているのは良くないと思いますので、根気よく剥がしましょう、と言うご意見があったり


「おうち管理を自分ごととして見る目線」を持つ主婦さんたちならではの、丁寧かつ市民目線なご指摘をたくさんいただいており、自分も一緒に剥がしたりしながら「確かに、これはそもそもこの形で行わなければ政治活動が継続できないものなんだろうか・・」と言うことを考えるに至りました。

地域の中の、持続可能な政治活動とは、何だろう、と言うことを考えさせられます。


貼らせていただいている地域の皆様には本当に感謝をしておりますが、一方で、自分自身も貼りながらどこか申し訳ないような、特にご自宅や住宅地などの場合景観にも影響を及ぼしてしまうことに大変心苦しさを感じてきた部分もありました。


政治活動、また選挙活動を通して、ビラやチラシ、ポスターなどの膨大な紙資料などの印刷を行うことも含めて、


これには立候補にあたり、特に若い世代などにはその費用負担が大変大きくなることからも、なかなか高いハードルとなってしまう理由の一つともなるのでは、と言うことも感じています。


「選挙とはそう言うもの」「政治はそう言うもの」

と言ってしまえばその通りですが、

例えば今インターネットが普及していることも踏まえてオンラインでの投票行動が可能になるよう検討を進めることや、それに伴い広報活動もプラスティック板や紙資料を多用する従来のスタイルのみならず、ネットやSNSの活用が一つの主流となっていくような流れも認められていくような変化が起きていくことを期待しつつ、自分も様々な感じたことを今後も発信させていただこうと思います。


さまざまな、女性としての議員活動、母親としての活動はどうでしたか、と言う質問に対して、

都議会をはじめとして、今の議員活動が女性や母親にとってやりやすいものであるとは言えないと言う実感があるからこそ、自分は今子育て中・または親御さんやご家族を介護しているという当事者の方に積極的に選挙に出ましょうよと言えないということがありました。


けれども、それで終わりにしていては、やはり議会の多様性はまだまだ実現していくことが難しいとも思います。


若い世代の方、女性や主婦の方、ご家族を介護中の方や、障がいのある方も含めて、多様な主体が参画できる政治・議会のあり方を今後も模索して参りたいと考えています。


多様な人材が挑戦することのできる、

そして地域の中で持続可能性の高い政治活動のあり方とは、と言うことについて、今日は思うところを書かせていただきました。


誰ひとり取り残さない社会へ。

引き続き、幅広くご意見をお待ちしております。



ご報告!


子ども大学たまが、

稲城市教育委員会の後援をいただけることになりました!


多くの生徒さんやご家庭に期待していただける、そして子どもたちの世界や可能性を広げていけるような活動を目指して、スタッフ一同引き続き頑張ってゆこうと思います!


同じく、多摩市教育委員会にも広く子供達に知っていただけるようになるための相談中です。


さて、そして、今年度の授業回数を一回分増やしまして、授業の予定に一部変更となっているものがありますのでご案内させていただきます。

予定していた7月18日の野澤先生は8月22日の夏期特別講義へ、

7月18日は急遽、日本薬科大学客員教授の岩堀先生が登壇予定です!


テーマはズバリ「健康って何からできている?コロナから食事まで」、

大人も気になる内容です。自分もドキドキしながら、当日の授業を待ちたいと思います。


コロナの状況のこともあり、引き続きオンラインでの開催予定です。

年度途中での生徒さんも随時募集受付中ですので、ぜひぜひ今コロナでどこにも行けないけれども視野を広げたい!色々な世界を知ってみたい!という生徒さん、お待ちしております。



鶴牧事務所はすでに伊藤俊輔事務所のご助力いただき引渡し完了しておりましたが、

矢野口の連絡所の最後の後片付けと現状復帰に、ボランティアの皆さんに加え、衆議・市議・秘書の皆さんもご参集いただいて本日作業が終了しました!

周辺への挨拶回りは改めて、明日行わせていただく予定です。


今日、合間には、お世話になった連絡所の物件オーナーの葡萄畑でも小休止させていただいて、

マイナスイオンに囲まれて関わってくれた全ての人と言葉を交わし合い、改めて本当にたくさん支えられてきた活動だったのだということを実感しました。


私の活動を元々4年前から支援してくださっていたのは私の音楽時代から応援してくれている方が多かったです。

4年前の出馬を決めた時には歌手に何ができる!きちんとした仕事についたこともないのに!数字が読めるのか!などの厳しいお声もたくさん頂戴していましたが、それでも支え続けてくださったのはボランティアの皆さんでした。全国からお集まりいただいていた4年前と異なり、今回は主に都内在住の皆さんでした。本当にありがたいです。

一方で、この4年間活動をする中で、たくさんお声を寄せてくださった市民・都民の方を始め、「音楽時代のあなたを知らないけど応援する」と言ってくださる方も本当に多くなりました。それが実は自分は何より、嬉しかったりします。地元の地域の皆さんに、4年前に投票くださった方もそうでない方も含めて、少しでも信頼いただける活動ができていたら、こんなに嬉しいことはありません。

特に多摩市・稲城市民の皆様からいただいている声を、ごく一部ですが抜粋して紹介させていただきます。


よく頑張った、これからも応援します。 稲城市向陽台Oさん

多摩市をよろしく、復活してくださいね。多摩市永山Yさん

アカウントは終了しないでほしい、応援しています。多摩市貝取Kさん

ありがとう、お疲れ様。これからもよろしく。 多摩市関戸C店

これからも応援します。稲城市Kさん

4年間しっかり見ていました。多くの人に届いています。多摩市桜ヶ丘・Yさん

これからも活躍期待しています。多摩市和田Mさん

救われた、前を向けた、力をもらった。出会えたことに感謝です 多摩市聖ヶ丘Hさん

地域の声に親身に動いてくださる活躍、今後も期待しています。多摩市Iさん

感謝しています。今後ともよろしくお願いします。多摩市Aさん

これからのれいなさんはどこへ行くのか、楽しみです。多摩市Yさん

短期間で長年の課題がビックリするほど進みました。一般市民の声を真摯に受け止め聞いてくれたおかげです。多摩市Hさん

少数派の声を聞いてくれたおかげで様々な事が好転。今後も頼りにします 多摩市Kさん

私は応援続けたいと思います 多摩市Iさん

真剣に困った人たちに目を向けてくれた。お疲れ様でした 稲城市向陽台・Rさん

多摩地域をよくするための活動お疲れ様でした。稲城市Iさん

れいなさんの行動で勇気をもらえ、前を向く人がたくさん増えました。都民と東京都をしっかり繋ぎました。稲城市Mさん

自分や家族より人のために尽くされた。これからもずっと応援しています。多摩市Kさん

これからもれいなさんを応援させていただきます。稲城市Oさん

議員として活動された4年間、ありがとうございます。どの場所でもますます活躍されますことを。多摩市Hさん

まだまだ若い、ぜひ今後も期待しております。多摩市Iさん

これまで誠実に向き合い励ましてくださりありがとうございました。次回を期待し応援したい。多摩市Mさん

微力ですが今後も応援させていただきたいです。稲城市Kさん


今回は電話や街でのお声がけも本当にたくさんいただいておりまして、心から感謝です。

東京都のコロナ対策の課題や問題は現職でなくなったとしてもしっかり注視していきたいと思います。


また、大変な方達をサポートしていけるような横のつながりの中での活動は、もちろん引き続き行います。

もちろん、子ども大学たまを始め、地域の全ての子どもたちが元気になるような活動も。


誰ひとり取り残さない東京へ。

引き続き、幅広くご意見をお待ちしています。



特定の組織のない自分に対して、昨日開票の都議選では20753人の方がご支持くださいました。

本当に、街頭や団地、住宅地や駅など各所で、たくさんのお声がけや激励をいただき、感謝と、ご期待に添えなかったことに申し訳ない気持ちでいっぱいです。


事務所への電話やメールでも、たくさん激励や、再度の挑戦を促してくださるメッセージが届いています。

今後については、まずは今は事務所の片付けや事務作業など急ぎ行っていかねばならないですが、ゆっくり家族とも相談して考えていきたいと思います。


連日の私の不在で、子どもたちにも負担をかけてしまった部分がありました。

それを支えてくれた両親や家族にも、本当に助けられ、家族の絆がさらに強くなったような選挙でもありました。


元々はシンガーソングライターとして仕事をしてきただけで、当初から政治の世界ではズブの素人と言われていた自分ですが、多くの市民の皆様がお声を寄せてくださり、他党の議員の方も含めたくさんの地方議員や国会議員の皆様が勉強会や視察などの声がけをくださり、こんなに充実した議員活動を送って来れたことは何より得難いことであったと思っています。


その活動を何より支えてくださった、地元の市民の皆様へ、今朝は永山駅からご挨拶を行いました。

伊藤俊輔衆議院議員、大野まさき多摩市議会議員、白田みつる多摩市議会議員、武田まさひと稲城市議会議員も共に立って、挨拶してくださいました。


4年前、当選させて頂いた時の翌日朝のご挨拶よりも、多くの、しかも熱いお声がけを頂いたように思いました。ご支援いただき、本当にありがとうございました。

伊藤俊輔衆議院議員は、その後鶴牧事務所を一緒に片付けてくださいました。

何から何まで、関わってくれる全ての人の誠意と思いやりに終始助けられています。


今週は地元の挨拶回り、また矢野口事務所の片付けも行っていきます。

まだ23日までは都議任期もありますので、ご相談やお困りごとなどありましたら遠慮なくご連絡くださいませ!


誰ひとり取り残さない東京へ。

引き続き、幅広くご意見をお待ちしております。

たくさんのご支援、ご支持を頂きましたが、

何よりも私自身の活動不足、力不足で

2021年東京都議会議員選挙の結果、当選を果たすことができませんでした。


ご支援くださった皆様、重い1票を託してくださった皆様には都議会にて想いを届けていくことができず、申し訳なく感じています。


ただこの選挙期間中も事前準備中も、

本当に多くの方達に支えられました。

都政をより良いものにしたい、

命を守る、生活や暮らしを支える都政へ、今はコロナの収束に何より力を集中させる都政へ、何よりコロナ対策の転換を訴え続け、

その想いをご支援くださった全ての方に感謝申し上げます。


私の都議会議員としての活動は7月23日までとなりますが、

自分のこれまで行ってきた活動についてはぜひ、今回当選された次期の都議会議員の皆様に引き継いでいきたいと思っています。


特に、立憲民主党の所属議員の方々には、

これまでも取り組まれていたコロナ対策の効果検証や生活困窮者の支援、事業者の補償など

必要な政策の推進をぜひ期待したいと思います。


何よりその政策に共感し所属させていただいた立憲民主党の皆様や支援者の皆様には

大変大きな支援を頂き、感謝しかありません。


また、党派を超えて、私の活動を注視し、私の活動の今後をご期待くださり今回ご支援くださった全ての方にも感謝を申し上げます。


私自身は、立憲民主党の公認候補として、南多摩選挙区で都議選を闘わせていただいたことは本当にありがたいことだったと思っています。

古い都議会を、新しく。

次期の都議会に期待を寄せつつ、

自分に関わってくださっている全ての方に感謝を寄せつつ、

そしてご支援くださった多くの多摩市・稲城市の皆様に心からの謝意を申し上げます。


ご支持、ご支援、ありがとうございました!

引き続き、7月23日までは現職都議会議員として、力を尽くさせていただきます!

多摩市内の中学校前から、本日2本目の動画をお届けします。


斉藤が取り組んできたこと。

児童虐待の防止や、特定妊婦の支援、養育費確保支援事業に取り組んできました。

児童虐待を防ぐには、親支援。

また、望まない妊娠を防ぐには、性教育の充実が必要、ということから、秋田県への視察なども行い、東京都の性教育のガイドラインの改訂や、モデル授業の実施に取り組んできました。

東京都の全てのお子さんたちに、自分の人生を選択するための正しい知識を持っていってもらえるよう、

「寝た子を起こすな」

という考え方ではなく、

すでに起きている子たちに正しい知識を持ってもらう

そのつもりで、東京都も取り組んでいく必要があります。


今、秋田県と東京都の違いは、

秋田県では学校の教員が性教育を行える体制を取ってきていること。

東京都は産婦人科医など、医師のかたのご協力を得て性教育の授業を行うことができています。

ですが、外の人材を活用することには今のコロナ禍で制約もあります。

学校の先生方に、ゆくゆくは性教育の実施ができる体制も取っていただけるよう、取り組んでいく必要があります。


誰ひとり取り残さない東京へ。

引き続き、幅広いご意見をお待ちしています。

元稲城市議の方からお伺いした、

稲城市役所・消防署前の無電柱化について。


斉藤の人生初の都議会一般質問で取り上げました。


この場所、みていただけるとわかると思いますが、

この電柱がもしもトラック事故などで破損した場合、もしくは地震などがあり倒れてしまった場合、消防車がここから出ることが困難になってしまうという可能性もあります。



一般質問では、

特に市内の避難所など各エリアへの発信防災拠点となる消防署前の都道などは無電柱化の対象と選定するという答弁をいただきました。


ですが、こちらは大変長い時間のかかる事業でもあり、

引き続きの進捗を確認していくことが必要です。


稲城市の課題をお伝えくださった皆様に感謝申し上げます。


本日はあともう一つ、ブログを書かせていただきます。

引き続き、幅広くご意見をお待ちしております。

東京都の動物殺処分ゼロ。

この陰には実は、各地域で保護動物引き取りや里親探し、譲渡会の開催などに取り組まれている多くのボランティア団体の皆様の尽力があります。


今東京都の動物共生社会の実現に、

都政はどう関わっているのか、

ボランティアの皆様がどう貢献してくださっているのか、

知っていただける一助になればと、同行取材をさせていただきました。

go go groomersは都知事から感謝状も授与されている民間団体です。

最近は福祉との連携がはかれたらもっと事前に動物たちを救うことができるのに、という声は、こちら以外の団体の皆様からも大変多く聞く話でもあります。


児童虐待と似ている問題と思いますが、

虐待やネグレクトが起きてからの対処では、大変遅いです。


事前に、例えば飼い主の方が高齢単身者、または認知症、または精神疾患がある、など、

課題がわかっている福祉部局と動物愛護部局との連携が図れたら、

深刻な状況になる前に動物たちを保護することもできるかもしれません。


誰ひとり取り残さない東京へ。

引き続き、幅広いご意見をお待ちしています。

子育て支援の拡充、

児童虐待の防止、

それは切っても切り離せない問題であると訴え続けて来ました。


子育て支援で必要なのは、何より親支援だということや、実親さんが育てられない場合のお子さんを養育する体制を社会で整えておく、社会的養育を充実させていくこともとても大切だということもこれまでもブログなどでも書かせて来ていただいています。


超党派の勉強会を立ち上げて、そこにはこの問題を一緒に考えたい、という稲城市や多摩市内の方々にもご参加いただいていました。

地域に、何が足りないんだろう?何があれば、子育てで悩んでいるご家族を支援できるだろう?

そう考えてくださっている人たちもたくさんたくさんいることがわかりました。


私が主催をした勉強会で、社会的養育の現場でもう40年勤め続けておられる、都内の児童養護施設や乳児院で長く仕事をされてきた方が講師を担当くださったとき、参加してくださった稲城市の方が、


自分にも何かできないか。

どなたか紹介して欲しい、一緒に取り組めることがあればやりたい。


と熱い想いを伝えて来てくださいました。


その講師だった方と熱い想いを伝えて来てくれた稲城市民をお繋ぎして実現したのが、この稲城市内で初めて(多摩市と合わせても初です)の、児童養護施設のグループホームの設置です。


2年前の私の手帳には、翌年取り組むべきこととして、この施設の計画や検討を何より実現に向けて動く、ということが書いてありました。


実際に私というよりもその稲城市民の方が本当に頑張って動かれて、

ご家族や地域への説明、説得やさまざまな調整なども進められて実現したことです。

人生をかけて、自分の家族だけではなく、地域のために、地域の全ての子どもたちのために、とこの施設の設置に力を注いでくださっていることに感謝しかありません。


地域の中に、社会的養育の場があるということは、どういう意味があるか。

それはさまざまな意味も意義もあると思います。

元々都内には児童養護施設や乳児院が複数ありますが、地域によってはうちの市内にはないな、というところも多いです。逆に、うちの区にはいくつもあるな、というところもあります。偏在しています。


もし市内にそのような場がないと、例えば市内で保護が必要となり、社会的養育へ措置されるお子さんが出て来た場合、そのお子さんは市内ではなく遠方の施設に預けられることになります。


お子さんと言っても、生まれて育って来ている地域とのつながり、お友達や近所の方とのつながりもあるはずです。学校などのこともあります。


市内や東京都内で見つからない場合、実際には関東の近隣県の施設に預けられる児童さんもいる、というのが今の東京都の社会的養育の実態です。


今回、こちらの施設はショートステイなど一時預かりも対応してくださるということで、本当に地域の中にこの場所ができるということの意義は大変大きい。

ぜひ、地域の皆さんにもご理解いただきながら、社会全体で子育てを応援していくような、そんな稲城市・多摩市になりますよう願っているものです。

誰ひとり取り残さない東京へ。

引き続き幅広く、ご意見をお待ちしています。

高齢者の暮らしを支える、

生活を支える、

そんな取り組みの中で多摩市の愛宕から紹介したいのは「移動」に関する二つの支援。


一つは、スーパーの移動販売。

東京都が支援する形で、民間スーパーが都営住宅団地の中にワンボックスカーの形で移動販売に行く、この事業を進めてきていました。

私もかつて現地視察をさせていただいて、現地に来ていた市民の方からも「商店街のスーパーがなくなっていたのでありがたい」というお声をいただいたこともありました。

特に重いお米やドリンクなどを購入される場合、

高齢者や障がいのある方にとってはバスに乗って持って帰って、というのもなかなかに大変なことです。

重いものだけでも、週に一度ここで買っておけるというのは大切なことかと思います。


またもう一つは、高齢者の移動支援として、電動車椅子の実証実験。

こちらは私は視察と、合わせて試乗もさせていただきました。

例えばバス停からご自宅まで、というような短距離での道のりも、多摩市内は高低差がありかなりの坂道を行くこともあり、中にはそれが買い出しの後などですと本当に大変、というお声もあります。

そんな場合の短距離での利用を想定してこちらの実証実験も行われていました。


そして、これらの事業はどちらも都市整備局が行っていた、

いわゆる多摩ニュータウンの再生や住みよい街づくりを担う担当部署が担われていた事業になります。


今コロナ禍となり、実はこちらの局の多くの職員の方々も、

本来のまちづくりや団地再生の事業というより

コロナ陽性者の宿泊療養施設(ビジネスホテル)の運営に現地対応に回るなど、都庁の職員さんたちが通常の業務を離れて、または飛び越えてコロナの対応に日々奔走してくださっている状況です。


結果的に、多摩ニュータウンの再生や、高齢者の生活支援、またその他さまざまな大切な都庁の業務が本来の働きを行えなくなっている部分も少なからずあります。


また区市町村の基礎自治体の方でも、

ワクチン行政を回すことで手一杯で、フレイル予防事業など今年度は取り組むのが難しい、という声も聞こえてきます。


コロナ禍を、長期化させずにできるだけ早く収束できるよう、抑え込む政策へ、積極的な疫学調査を徹底して行う方針へ、変えていただきたいのは本来必要な保育や介護、教育や文化、まちづくりを取り戻していくためでもあります。


誰ひとり取り残さない東京へ。

引き続き、幅広くご意見をお待ちしております。