本日本会議一般質問に立ちます。

今日は都議会第三回定例会。


無所属東京みらいを代表して

一般質問に登壇します。

時間は前後する可能性があるのですが、

18時40分ごろからの予定です。


テーマは、

児童虐待の根本解決

ペアレンティグトレーニング

保証人がいない場合の就労支援

児童生徒のメンタルケア

児童生徒の居場所確保

在宅人工呼吸器利用者の電源確保

五輪人権条例とLGBT当事者支援

文化活動継続の支援

です。


インターネット中継をぜひご覧ください。


議員になるまでわからなかったこと。

それは、質問の一問を作るために、多大な時間がかけられているということです。


現場で支援活動をしている方たちに聞き取り調査をしたり、

専門家の方を招いて勉強会を重ねたり、

困っている当事者に実際に話を聞きに行ったり、

当事者の声が反映されているアンケート調査を参照したり、

その上で現状課題を整理して東京都の事業でどこが対応してくれているのかを調べた上で、担当局に話を伺い、制度や事業の改善点などについて議論をします。


今回取り上げる児童虐待の根本解決についてはほぼ一年中取り組ませていただいているものですが、

その他にも例えば在宅人工呼吸器使用者の電源確保については昨年から取り組んでいる一年越しのもので、ようやく今回質疑のやりとりの調整までたどり着くことができました。(都庁職員から、「それは東京都ではしっかり取り組んでいるので、質疑のやりとりになりません」と、戻されてしまうことも多々あります。)日頃から品川区のせお区議とインクルーシブな社会の実現に向けて取り組みを続ける森澤都議には、質問調整の打ち合わせに同席してもらいこう聞いたらこう答えていただける、を何度も練り合わせて質問を完成させました。


LGBT等性的マイノリティへの差別禁止については奥澤都議が当事者の心情や願いを何よりも大切に、との想いから、人事委員会のみならず差別禁止条例を管轄する総務局も含め複数局とのやり取りを繰り返し最終的に質問を作り上げました。

単なる1運用を変更すればいいということではなく、都として都営住宅への入居や都職員の慶弔制度やパートナーシップへの考え方全てを総じて答えていただく必要があると考え、質問は総務局へのものとなっています。


一つの質問に、いくつもの想いや、何人もの方の願いが込められています。

少しでも前に進められるよう、一字一句に想いを込めて質問に立ちたいと思います。



斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。