永山駅で都政報告。午後は厚生委員会へ。

午前中は永山駅で都政報告を行いました。

いつもお手伝いくださるボランティアスタッフの皆さんに感謝です。

道ゆく中で、通りすがりに様々なお声がけも頂きます。

コロナ対策のことに加え、

一般質問で取り上げた「今特に大変な状況にある人への支援」についても街頭でご報告。

午後の厚生委員会では付託議案や条例改正案が全て成立となりました。


また、今日で厚生委員会は1年間の期が一旦終了しますので、

厚生委員会の斉藤委員長から最後にご挨拶がありました。


厚生委員会は最も人の生活に近いところで、人の命や暮らしを守る大切な最前線の委員会なのだという言葉が印象的でした。

そのためコロナのことが始まってから、緊急性のある事業や契約などは東京都が議会に先行して専決処分をしてきたようなこともあり、今後さらに「賢い支出」を行っていけるように、またその内容を都民にも幅広く公開して理解を求めていけるように、今後さらにあり方を検討していく必要があるという旨の委員長挨拶は、常に公平公正な議事信仰や委員・都庁職員への配慮を欠かさなかった斉藤委員長ならではの、お人柄が伝わってくる真っ直ぐで温かいものでした。


厚生委員会をはじめ、今こそ各局がどれだけ大変な状況にある当事者に寄り添っていけるか、が問われてゆくのだと思います。


第三回定例会は今週閉会日を迎えます。

と同時に、私は新たに所属する都市整備委員会が開催され、

来週からは公営企業決算委員会が始まります。


年末の政策提言に向けて、東京みらいで

様々な勉強会や現地視察・ヒアリングなども入ってくる予定で、

この10月はかなり忙しい月となりそうです。



斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。