都議会開会。年末年始に向けた対策や都民の生活支援を議論します

昨日、都議会の第四回定例会がスタートしました。

知事の所信表明があり、

会議終了後からは来週の本会議一般質問に向けて、

今回は森澤都議が質疑に立つ予定ですので、その内容について会派メンバーで打ち合わせや局との意見交換、また都民の方からのご意見や勉強会への対応等を進めています。


都の対策については前回のブログに書いたとおり、

特に何らかの行動制限や営業制限などを事業者に要請する場合はそこから生じる様々な事業や都民生活への影響も含めて、政策として効果を検証してから行って欲しいということは切に感じる次第です。


実際に、飲食店をはじめとして、関連事業者やそこで働く雇用者からも、

もう経営が立ち行かない、事業を続けていけない、仕事がなくなり違う仕事を探さなければ暮らしていけない、という声をいただくこともあります。


そういった方たちへの支援は迅速かつ適切に届いているのか。

その視点も常に持ち、確認していかねばなりません。


補正予算に上がってきている感染症対策としては、やはり福祉保健局関連のものが多いですが、年末年始の診療体制の確保支援や、医療従事者への慰労金の支給など、どれもなくてはならないものです。


都民生活を支える支援の方は、年末年始等に住居を失ってしまう可能性のある方々への一次住宅等の提供を行うTOKYOチャレンジネット事業など。

これも重要な事業ですが、チャレンジネット事業はあくまでも「就労を目指す方への自立支援」の一環として一時的に住宅を提供するという制度の決まりがあることから、一部対象外となってしまっている方・・・学生や妊婦さんなどについて、どのような対応をしていただけるかが不透明なところが不足点でもあります。


一つずつ、丁寧に声を聞きながら、

足りない支援を都に行っていただけるよう繰り返し、質疑や提案・要望を行っていきたいと思います。


森澤都議の一般質問は9日の予定です!

引き続き、様々なご意見をお待ちしております。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。