議員にとっての不要不急とは?

さて、本日は稲城市平尾の住民の方からの陳情があり、急遽日程調整をして現地にお話を伺いに行って来ました。


議員の仕事の中で、それぞれの議員の活動の内容や裁量により色々な解釈があるとは思いますが、緊急事態宣言中、私自身や斉藤れいな事務所の関係者の活動として原則は


・街頭でのチラシ配りや演説などの、不特定多数の方と対面で会うことを想定した活動は控える

・また、それに伴いボランティアを募り、事務所や車などに人を集めることを控える

・会議等はできる限りオンラインで行う

・都民からの陳情もご希望により、電話やオンラインでも積極的に受け付ける


という方針で行っています。


オンラインでのご意見交換も、印象としてはかなりの都民の方がご理解をくださり、実際に対面にならずともお話しをしましょう、となることも多いです。


一方で、緊急事態宣言中でも、「どうしても現地にきて、現場の様子を見てほしい」というご相談があった場合は別です。

その内容いかんによるかもしれませんが、議員にまで連絡をして話をするというのは、それ相応の逼迫した状況があってのことがほとんどです。

例えばご家族の健康のことであったり、

例えばお子さんの学校のことであったり、

例えばお住まいに関することであったり、

その内容は様々ですが、急を要する陳情や相談であった場合は、その都度判断し、緊急事態宣言中でも「不要不急」とはせずに、お話を伺いに上がることにしています。


本日はそういったわけで、平尾を歩いておりました。

一方で、お電話やオンラインでの意見交換も引き続きお受けしております!


お電話が、私やスタッフが事務所におらずに、後に掛け直してもお留守であったり、お話ができない場合もございます。

そのような場合はぜひメールで、saitoreinaownd@gmail.comまで、ご連絡をお願いします。


斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。