子ども条例が全会派一致で可決。立憲提出の付帯決議案には賛成。

すでに奥澤都議・森澤都議を始め尽力された全ての方々の獅子奮迅の頑張りと、また様々なブログや発信によって子ども条例の全会派一致による可決についてはご存知の方も多いかもしれません。


経緯や条例案文の詳細についても解説してくれている、普段の何倍もアクセスされているという奥澤都議のブログはこちら。


https://ameblo.jp/takahiro0938/


そして実際に午前3時開会という厚生委員会の中で、会派を代表して意見表明も行なってくれた森澤都議のブログはこちら。


https://ameblo.jp/kyokomorisawa/


二人に心から賛同するのが、全ての会派や政党に所属して活動している議員の方や、もしくはそういった議員を支援したり議論されたりする全ての支援者・有識者の方への敬意を持って仕事をする、というその姿勢です。


最後の最後まで、政局にはさせない、という信念を貫かれた政治家のあるべき姿を見せてくださった先生方には私からも心から敬意を表するものです。


また、厚生委員会に議席を持たない一人会派の一つである、生活者ネットの山内都議は、ご自身の発言権などもない中で、深夜まで議会にとどまり厚生委員会を傍聴。

原案を共同提案したということに加え、子ども条例制定に向けての熱意や想いが強く表れている一幕でもあり、心から敬意を表します。


都議会においては、自分が議席を与えられている委員会の案件以外は、

プレスリリースなども含めて詳細の情報提供を行われることがありません。

よって、共に活動する会派の仲間が所属している委員会の案件であれば、条例案や修正案文など随時情報提供が局・もしくは他会派から提供があり、折衝や議論に参加することができますが、

それ以外の委員会案件についてはなかなか最新情報が入ってこない、というのが難点です。


ちなみに私たち東京みらいも、文教委員会などに議席がないこともあり、本日私は文書質問で教育庁・生活文化局・総務局などに質問を通告させていただきました。


さて、そして昨日は予算特別委員会の締めくくり総括質疑にて、森澤都議が女性の健康や少子化対策、性教育、子どもの貧困などについて質疑を行いました。

連日の質疑や委員会対応の中、幹事長としての本部会議出席なども含め多忙を極めている森澤都議。質疑ではそれでも明瞭に力強く質疑や発言を行いました。


本日、予算特別委員会の意見開陳も森澤都議が。

ここでは、都議会立憲民主党提出の令和3年度東京都一般会計予算に付する付帯決議案に賛成ということも含めて、意見表明を行いました。

この付帯決議案は予算の執行にあたり、性自認及び性的嗜好に関する調査については、パートナーシップ等の導入に向けて検討し、実施していくことを留意するよう求めるものです。

私たち会派としてもパートナーシップ等の導入については定例会ごとに質疑で取り上げてきたこともあり、都にはぜひ調査を単なる調査で終わらせることなく具体的な制度の導入の検討へとつなげていただきたいと願うこともあり、これについては反対する理由はありませんでした。


そんな定例会もようやく金曜で最終日を迎えますが、

ここにきて再び補正予算案の説明があり、この内容についての質疑が最終日に加わる予定となっています。


詳細については改めて書かせていただきます。

引き続き、幅広い意見をお待ちしております。


斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

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