都政課題をわかりやすく!動画第2弾は辻由起子さんをお招きしました

都政の重要課題をそれぞれテーマごとに、専門家や民間団体の方などをお招きしてわかりやすく動画で解説していく対談形式の動画。第二弾をアップしました。


第二弾は、私斉藤の大切にする政策、

子育て支援の拡充&児童虐待の防止

について。

大阪府子育て支援サポーターの辻由起子さんをお招きしました。


子育て支援と、虐待防止?

それって、つながるの?

と、思われる方もいるかもしれません。


実はとても密接に関係があると、辻さんをはじめ、民間の社会的養護に関わる方々や、若年女性支援に取り組む方々などからも繰り返し伺うことです。


子育て支援といえば、

特定妊婦支援や性教育(望まない妊娠を防ぐ)から、

出産支援金、

産前産後ケアに始まり、

保育、就学前教育、学童保育、

ベビーシッター、在宅子育てサポート、

学習費助成などの教育費負担軽減に止まらず、


保護者の就労支援や生活相談、住まい確保の支援


ひとり親であれば養育費確保支援や面会交流

DV被害者であれば婦人保護事業や婦人保護施設の柔軟な運用への改善など


また、実親さんが育てられない場合の里親委託推進や里親支援


なども含めて、幅広く捉えて「子どもを育てるすべての親を支援する」という考え方で私は何よりここの部分を充実させていくことが、ゆくゆくは痛ましい児童虐待を引き起こしてしまう事になる親御さんの孤立や困窮を食い止めることになると考えています。


児童相談所の体制強化(人員を増やすことなど)や、

第三者評価の活用はもちろん必要ですが、

そのこと自体は「児童虐待を予防する」ことにはなかなかつながりません。


必要なのは親支援、

東京都の児童相談所というよりも、

区市町村の子ども家庭支援センターがより多くの子育て支援施策をとっていけるように、都として財政的・技術的・人的に支援していくべきだと考えています。

よければ、動画をご覧ください。


今日この時も、辻さんは日本全国からの相談を受け、対応に奔走しています。

実は私のところにもたまに、都内にお住まいのひとり親さんや、女性の方から相談が来ることがあります。

そんな時に対応について、支援について、相談するとすかさず動いてくれるのが辻さんです。


昨年からコロナ禍で苦しむ子どもや若者、シングルマザーを応援する基金の立ち上げもされて、さらに支援の輪を広げておられる辻さんです。ぜひこちらの活動にもご注目ください。


引き続き、幅広いご意見をお待ちしています。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。