生活のお困りごと、相談ください!昨日の地元活動は平尾周辺をまわりました

ここのところ、

「生活がもうできなくなる」

「子どもと自分はどう生きていけばいいか」

「役所に相談したが、頑張れと言われて電話を切られた」

等の、本当に逼迫した状況の方達からSOSの連絡をいただくことが増えています。地域も都内全域にわたるため、各地域の支援員や地方議員の方などとも連携しながらの活動になっています。


相談を受けていて都の窓口対応はきっと担当者さんは一生懸命やってくださっているのでしょうが、当事者の助けや解決につなげられていないことが多々あるように感じました。


例えば、自殺相談の窓口に電話された女性は「まだ自殺していないから、生きているから大丈夫!」と言われて、まるで自殺したら大変だからそうなる時にもう一度電話して、というように受け止めてしまったようです。


学習障害・識字障害のあるフリーランスのスポーツインストラクターの方は給付金などの申請が自分では行えず、障害手帳に記してある「生活のいろいろなことに困った時の相談先」であるはずの保健センター・区役所・福祉事務所に相談をするために連絡をしてもそんな窓口はない、と違うところの電話番号を案内されるばかり。


未就学のお子さんとなんとか自立してきたひとり親の女性は数々の支援や給付金も申請してきたけれどストレスやコロナ禍でメンタル不調に陥り十分働くことができず、消費者金融になんとかお金を借りながらの食い繋ぎをされている状況。


たまたま、私のところにご相談くださる方は女性の方が多いですが、

男性も大変生活が厳しくなっている方が多い、ということは最近このことで連携させていただいている足立区の小椋修平議員からも伺っています。


自殺予防の窓口や周知啓発よりももっと早急に取り組むべきなのは、

今苦しむその方たちの暮らしを支えることなのではないかと思います。


相談くださる方の中には、昨年の一律給付金も持続化給付金も申請方法がわからずいただくことができなかった、という方も。


きめ細かく支援をする余裕が今の東京都や区市町村窓口にはないかもしれませんが、このままでは多くの方が適切な支援につながらないまま、ひいてはその方たちのお子さんたちにも厳しい状況が繋がっていってしまうのではないかと危惧しています。



昨日は主に車と一緒にポスティングや広報・公聴活動。


稲城市の武田市議、多摩市の大野市議、白田市議、また街宣車の協力をくださった大河原まさこ衆議院議員と連携しての活動でした。


誰1人取り残されない東京へ。

引き続き、幅広いご意見をお待ちしています。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。