枝野代表の街宣車遊説。また矢野口事務所の設置など。議会は明日が最終日です

急ピッチで、選挙事務所を稲城市矢野口に設置する準備を進めています。

地元市議・衆議院議員の皆様や、弁天通りの周辺の皆様、それに私の活動をお支えくださっているボランティアスタッフの皆様のなみなみならぬご助力のおかげで、本当にかなりのスピードで事務所準備が進んでいます。

私自身が議会中で立ち会えていなくても、看板設置や室内の清掃など進めてくださり、本当に感謝です。


そんな準備と同時並行で、私は今週議会の質疑や要望活動とともに、女性やひとり親の方からの生活相談、また加えて地元活動も行っております。

今日はなんと、地元の多摩市稲城市に立憲民主党の枝野代表が乗られる街宣車が来てくださり、市内各所を遊説してまわり市民の皆様にご挨拶をするという大変貴重な時間をいただき、自分も同乗させていただき車内からたくさんの市民の方にご挨拶させていただきました。


昼ごろからは雨も上がり、街を歩く人も増えたように感じました。

激励の声かけ等、本当にありがとうございました。


代表の遊説を聞きながら、まさに、今このコロナ禍で浮き彫りになってしまっている保健所や医療体制の逼迫、教育や介護・保育が手薄となってしまっている状況、あとは自己責任でお願いしますといろいろな部分がそれぞれの家庭などに委ねられてきたことで、この未曾有の危機の中、自分たちだけではどうにも生活が立ち行かなくなるという不安を持つ方が大変増えているということを、私自身もここのところ過去4年間で最も多いペースで生活困窮の相談をいただいていることもあり、本当に憂慮しこのままではいけないと強く感じてしまいました。


例えば保育一つをとっても、昨年4月以来、都内各自治体でも長いこと登園自粛要請が出ていることから、保育の利用控えを継続する保護者や、育休からの復帰を一度諦め、育休期間を延長しているという保護者が増えるなどもあり、今年4月の待機児童数は大変減少したということが先週の報道でも明らかになりました。


ですが、待機児童数が減少したことは、つまり、自宅でテレワークと保育や家事を全て担わなければならず疲弊している保護者も増えているということや、職場復帰を諦めキャリアの継続に不安を抱えている人もいるということ、また保育により社会性や自立心が養われるその機会を児童が失ってしまっているかもしれないという観点からも慎重に考察が必要です。


女性の活躍は停滞してしまうかもしれません。

また、幼児教育や保育に繋がることができずに同年代のお子さんたちとの遊びの機会を失っている児童たちも増えているかもしれません。


保育や介護、また文化活動なども含めて、「コロナ禍でも活動が続けられるよう」支援をすることは本当に重要です。兼ねてから要望や質疑でも取り上げている、このような施設や事業に従事する方や利用者の検査費用の補助があれば、事業者側としても利用者側としても、より安心して事業を継続・また利用を継続していくことができるのではないでしょうか。


保育や介護を利用控えする方が増える影響は、このあとさらに大きく出てくると思われます。介護の通所控えは、介護予防がストップし要介護度の悪化に繋がることも。また60代前半の方々の社会での社交の場でもある文化事業等を休業させることは、フレイル予防の観点からも非常に危惧すべき状況です。


何よりも、検査・隔離・療養。それを徹底しつつ、本当に苦しいところにある人の生活がしっかりと支えられるように。引き続き、全力で東京都に訴えていきたいと思います。

写真は、いつもお世話になっているボランティアの皆さんと枝野代表と。

今日来ていないボランティアさんにも、本当にお世話になっています。



誰1人取り残されない東京へ!


無謀とも言える、まだ小さな2児の子育て中の再挑戦ですが、さまざまな方からのご支援をいただき、子どもたちの健康を守りつつ全力で取り組む所存です。

引き続き、幅広くご意見をお待ちしております。