南多摩尾根幹線について現地よりご報告

都議となって一年目から、南多摩尾根幹線の整備に関することではさまざまなご意見・ご要望をいただいてきました。


現在二車線の道路を四車線へと拡幅工事を行なっていく整備計画に基づき進められている尾根幹線の整備ですが、

地域により、

例えば騒音や排気ガス、振動などの環境基準についての市民の方からのご意見や、

また連光寺の湿地帯については特に現地の生態系への影響が及ぶ可能性が議論され、当初の計画より影響の少ない方策・道筋で工事の検討が進められています。


今日ちょうど街宣活動をする中で尾根幹線を通りましたので、

これまでの質疑のやりとりも思い出しつつ動画を撮影してきました。

これは一例であり、他にも

・尾根幹線整備工事にあたり街路樹など伐採しないよう、また今ある景観を損なわないよう取り組むこと

・貝取・豊ヶ丘地域に迂回する方も増えている中、早期に拡幅工事を進めること

・自転車のロードレース愛好家の方のコースとなっていることもあり、自転車専用レーンを整備すること

・尾根幹線沿線に賑わいが生まれるよう官民学で連携しまちづくりに取り組むこと

など、多摩市・稲城市内の各地域の住民の方からさまざまなご要望をいただいております。


引き続き、自分からも微力ではありますが東京都に地域の声を伝えてゆきたいと思います。


誰ひとり取り残さない東京へ。

幅広くご意見をお待ちしております。