【斉藤の活動のこれまでと、これから】都有地活用について、市民から様々なご要望。稲城市から大丸地域からお届けします

本日の動画は稲城市大丸地域から。


こちらは元々都営住宅があり、建て替えに伴い創出された都有地となっています。

この中の一部に現在保育園が建てられていますが、

市民の方々からは

「残った土地は、高齢者のための特別養護老人ホームを設置してほしい」

または

「子育て支援のための施設を作ってほしい」

など、様々ご意見をいただいております。


私からは所属する都市整備委員会にて、この土地の活用については「ぜひ市民のニーズを汲み取り、市民の望む形で展開していただけるようにご活用をお願いしたい」という趣旨で質疑を行ってきました。


実は、これについては東京都だけでは決められないという事情もあります。

それは、稲城市の意向です。

現在この土地近くの駅周辺を再開発していることもあり、稲城市としては今後5年、10年かけて、市民の人口構成や世帯構成がどうなっていくかということも含めて、この土地の活用方法については検討していきたいというご意向があるということを伺っています。


稲城市民のニーズを汲み取り、

稲城市の目指すまちづくりに寄り添う形で

東京都にはまずはこの都有地を都として確保しておくこと、またその間に地域の方に行政サービスとして還元していけるような取り組みを検討をお願いしていきたいと思います。

誰ひとり取り残さない東京へ。

幅広くご意見をお待ちしております。