【斉藤の活動のこれまでと、これから】大栗川の護岸整備について、国と都で連携を。

地域の、特に子どもたちや家族づれ、また高齢者の方々の健康や安全のために、住民の方たちからご要望をいただいている大栗川の護岸整備について。


本日、ポスター貼り替えや街宣活動の中で近くを通りましたので、

動画の中で説明させていただいています。


道路もですが、川の護岸整備も

ここからここまでは国、

ここからここまでが東京都

というふうに、管理者が分かれているということから、

実は東京都だけでは全て繋がる形での護岸整備ができない・・・ということが起きたりしてしまいます。


例えば道路の場合ですと、多摩市や稲城市の管轄する市道、それに東京都の管轄する都道、国の管轄する国道、と分かれており、そのそれぞれで例えば無電柱化の進捗状況や自転車走行レーンが設けられているか、も異なっていることもあります。


利用者や、地域の住民からすると、

連続してその道路や護岸を通行できるということが必要という声も多いです。

地域の中でこのような場所を見つけたら、

国の管轄ならば国に要望

都の管轄ならば都に直接求めることができる

というのが都議会議員の立場でもあります。


連携させていただいている、大河原まさこ衆議院議員や伊藤俊輔衆議院議員、山花郁夫衆議院議員とも協議させていただきながら、地域のニーズを国へも伝えていきたいと思います。

誰ひとり取り残さない東京へ。

引き続き、幅広くご意見をお待ちしています。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

前東京都議会議員 斉藤れいなの公式ホームページです。