明日からは東京都議会議員選挙です。応援メッセージが届いています

明日は東京都議会議員選挙の告示日です。


この数ヶ月、朝も夜もなく準備や調整を進めて来られたのは、そして私が動くことのできない時間帯や範囲にまで動き続けることができたのは、チーム斉藤として関わってくださった全ての皆様のおかげであると思っています。


出馬に向けた、応援のメッセージも頂いております。

この日に、皆様に共有させていただきます。



山花郁夫衆議院議員より

「斉藤れいな都議は、一人の働く女性として、9歳、5歳の二児の母として、誰よりも当事者目線に立ち、地域の一人ひとりのお困りの声を都政へ届けてきました。

音楽を通して人々を元気づけたいと音楽家として活躍、現在は政治を通し一人でも多くの人を助けたいという一心で都政での活動を続けています。

子育てや高齢者支援など、生活に寄り添った政策に力を入れて取り組み、子どもを育むまちづくり、高齢者を支えるまちづくりを推進する斉藤れいな都議を応援します。」


伊藤俊輔衆議院議員より

「いま、社会で女性がキャリアを積んでいくことの難しさや出産、子育て、不妊治療、非正規雇用、貧困とその連鎖など様々な課題に遅れた日本。世界に比較して女性議員が圧倒的に少ない。

斉藤れいなさんは、厳しい社会の中で働くひとりの女性として、2児の子育てに奮闘するママとして、日々葛藤しながら、都議1期4年、子育て政策など身近な問題に必死に向き合ってきました。

女性を取り巻く環境を改善していく為にも必要な人材です。

共に頑張りましょう。」


大河原まさこ衆議院議員より

「多摩市で育ち、音楽家として第一線で活躍し、2人の子どもを育てながら、都議会議員として活動してきた斉藤れいなさん。一度話せば、その声に笑顔に不安や緊張が解けていきます。

これまで聞いてきた多様な市民の声を携えて、一人ひとりの暮らしに寄り添い「誰ひとり取り残さない東京へ」変えていくために、斉藤れいなさんこそ明日の都議会に必要です。皆さんの声を都政に響かせることのできる斉藤れいなさんと共に活動を進めてまいります。」



大野まさき多摩市議会議員より

「一見わからない、彼女の対応と姿勢に学ぶものがあります。複雑・細かい問題へも丁寧に、粘り強く、損得関係なく、誠意を持って相談者と向き合える人物であることを、ぜひ多くの人にも知っていただきたいと思います。」


白田みつる多摩市議会議員より

「多摩市と稲城市の未来像に必要なのは、恵まれた自然の中で暮らしやすく働きやすい街、そして誰もが学び成長できる多様な学習環境です。コロナ禍で広がる格差是正と子育て環境改善に力を注ぐ斉藤れいなさんは、若くして2050年へのロードマップをしっかりもっている、裏表のない実力者です。」


武田まさひと稲城市議会議員より

「現役の都議会議員として活躍中。市内の施設を視察に行ったり、市民からの困りごとにはとても早い対応で救ったりと多岐にわたり活躍をしています。多摩・稲城には若い力、分け隔てがなく即対応の実行力、女性目線で考えることの出来る方が必要です。地元の為、私は斉藤れいな都議を応援します。」


地元でも様々な方々の声を聞き活動されている衆議院議員・また市議会議員の皆様から、このような応援のメッセージを頂けて、本当に感謝の思いでいっぱいです。


思えば4年前、2017年に都議選を志した時は、まだ右も左もわからぬただの1都民としての出馬でありました。


それから4年間、自分なりに模索しつつ、時に様々な先輩方にもご意見を頂きつつ、

「自分は、政治家にこのような働きをしてほしい」と思う働きを目指して、

課題やご要望を地域でいただいた場合は都議会に持ち込み、

現地視察や有識者との意見交換を繰り返しながら、

なんとか自分を選び、信じて投票してくださった市民の方々や、投票はしなかったけれども色々な課題に直面されている市民の方々のためにも、都政をよくしたい、地域をよくしたい、そのために自分がなすべきことをしっかり果たしたい、その想いで4年間、走り続けてまいりました。


政治家としての私は、決して十分な働きができていたとは言えないかもしれません。

議員活動を始めてから間もなくほぼワンオペという状況で子育てと議員活動を両立する中で、地域のお祭りやお誘いいただいた懇親会などに参加できないことも数多くありました。

地域でお会いできた方には、普段なかなか姿が見えない、というお声も頂戴してきており、自分の活動不足を痛感し続ける4年間でした。

自分のような子育て真っ最中の人間が、都議という重責を担う役割を今後も果たすため出馬を考えてもいいのだろうか、自分ではなくもっと時間も取れる方に想いを引き継ぐ方が良いのではないか、ということも毎日のように反芻してきました。


そのことは、率直に、立憲民主党の皆様や、地元議員の皆様、また地元市民の皆様にも機会があるごとに相談させていただいてきたことでした。

その中で、私に、子育てをするなら議員として活動してはいけない、と言われた方はひとりもおりませんでした。

子育ても、議員活動・政治活動も、ぜひ続けてください。

そう、言っていただけたからこそ、私は皆様のご支援をいただいて、明日の日を迎えることができます。


私が目指している社会は、分断ではなく協働の社会です。

もちろん、今の政治・行政の課題を感じているからこそ、4年前に自分自身が政治活動を志しました。変えたい何かがあるからこそ、この場所で活動を続けさせていただいております。

ただし、その課題を解決していくのに必要なのは、特定のグループではなく全ての人たちが意見を出し合い、より良い方策を話し合い、何よりも都民・市民・国民の利益のために知恵を出し合い、見てきた世界を伝え合い、一緒になって今より良い社会を目指して協働的に取り組んでいくことです。

都議会で4年間議員活動をしてきて、他党への敬意を持つことの大切さも学びました。それぞれの政党や議員、また支援者の皆様がどのように都民の声を集め、集約し、政策立案に生かそうと日々尽力されているか、知るにつれて自分自身の力の足りなさを痛感しました。


一方で、政策の面でやはりより良いものを提案していきたい、その一心でさらなる挑戦をすることを決意し、そしてもっとも自分の共感する政策を掲げる立憲民主党に入党させていただきました。

子育て支援の拡充や、教育の質向上に格差是正、

もっとも苦しむ困窮者の支援、

また原発に依存しないエネルギーの推進など、

自分も最も想いのある政策です。


選挙のために立憲民主党に入党したということではなく、

この政党の力になれるよう、自分自身が鋭意努力をしていきたいと思いました。

(自分の選挙区では立憲民主党の公認予定候補だからといって当選確実とはならないということを、少し事情に詳しい方ならすでにご存知かと思います)


特に、政治や選挙にあまり関心がないという方がいたら、お伝えしたいです。

選挙に行くということは、その社会の未来を決める活動に参加をするということです。

今週、政治関係者でない知人友人などと久しぶりに連絡をとった際に、都議選があることを知らなかった、という人も大変多かったのですが、「誰がやっても変わらない」「政治には期待していない」という想いを持つ人もとても多いということを肌で感じています。


信じても裏切られ、の連続ですと、もう信じることも難しくなるのが当たり前かもしれません。

けれども、投票行動や選挙に行くという行動を通して、せめて意思表示をしていくことで「声はあげたのだ」と感じて頂きたいと思います。

その声は、最初は小さくとも、例え結果につながらなくとも、いつか何かを変える一石となると私は信じています。


最後に私の、初日告示日・明日の街宣活動を記させて頂きます。

参加される方はソーシャルディスタンスの確保にご協力くださいませ。


6月25日

11:00〜 聖蹟桜ヶ丘駅前にて第一声

司会:伊藤俊輔衆議院議員

弁士:塩村あやか参議院議員、手塚仁雄衆議院議員


16:00〜 矢野口駅前にて出陣式

司会:伊藤俊輔衆議院議員

弁士:武田まさひと市議、川田龍平参議院議員、山花郁夫衆議院議員


誰ひとり取り残さない東京へ。

引き続き、幅広くご意見をお待ちしています。