都議会議員選挙に立候補。【斉藤の活動のこれまでと、これから】都立高をはじめ、教育を止めない。

本日は都議選の告示日。

様々な方々のご助力を得て、本日南多摩選挙区から立候補の届出を出すことができました。ご尽力いただきました皆様に心から感謝申し上げます。


11時に聖蹟桜ヶ丘で第一声を伊藤俊輔衆議院議員・手塚仁雄衆議院議員・塩村あやか参議院議員とともに行わせて頂きました。


手塚議員からは長く無所属で活動してきた自分を立憲民主党にお誘いいただいた経緯などについて、また今回の都議選の位置付けや争点についてお話があり、

また塩村議員からは以前都議会で勤められていた所感とともに、閉鎖的になりがちな都議会を開かれた場所にするため声をあげる議員が必要だというお話をいただきました。


たくさんの方々にチラシも受け取って頂きました。

これまで聞いてきた声を届けてね、頑張ってというお言葉なども頂き、この後さらに各所を回る元気をいただきました。


それから

永山駅、

多摩センター駅、

唐木田駅、

若葉台駅、

南多摩駅、

稲城長沼駅、

京王よみうりランド前駅、で街頭演説を、

最後に矢野口駅前で出陣式を行わせて頂きました。


出陣式には

山花郁夫衆議院議員、川田龍平参議院議員、武田雅人稲城市議会議員も駆けつけてくださり伊藤俊輔衆議院議員の司会でスタート。

そして写真には写っていませんが、

多摩市の大野市議、白田市議、また立川の稲橋市議も近くに応援に来てくださっていました。

皆様お一人お一人やその支援者の方々にも、

今日の地域内のポスター貼りのご協力をいただいています。

市内全てのポスターを初日のうちに貼り切るということは、本当に大変で、前回の選挙の際にもボランティアの皆さんや家族・親族にもお願いして行いましたが、今回は市議の皆様や衆議、その支援者の皆様に大変支えられています。


演説では、川田龍平参議院議員からは、最初にお会いさせていただいた性教育の勉強会(私のことを、覚えていてくださったことに驚きました!)の話から、児童虐待防止や正しい教育を子どもたちに届けていくことの大切さが伝えられました。

山花郁夫衆議院議員からは、そもそもコロナ禍で一番必要な医療や保健所業務、有事に危機的状況になってしまっていることの問題点について私たちも考えなければならないというお話がありました。救急車や消防車は普段は出動せず停まっていても税金の無駄使いとは言わない。医療や保健も予算予算で削ってきてしまってはいけないのではないか。ハッとさせられました。

武田まさひと市議からは、地域の声をともに聞きながら、東京都へ是正を求めて要望や聞き取りを繰り返してきた体験から、斉藤を応援しましょうという力強いお訴え。

自分だけでは自分の活動や思いを説明しきれない自分にとって、本当にたくさんの応援をいただけるのはありがたいです。

そしてその裏で、事務所や連絡所の中で斉藤の活動を支えてくださっているボランティアの方々がいらっしゃいます。


本当にたくさんの方たちに支えられて活動させていただいています。

お一人お一人が、私にも様々な都政に関するお声を伝えてきてくださっています。

文化のこと。

コロナ対策のこと。

困窮者支援のこと。

女性支援のこと。

子育て支援のこと。

地域の発展のこと。

どれも、大切な声です。地域の声を、東京都に届けていかなければならない。そして、その上で、東京都にしっかり動いていただけるようにしなければ。



最後に、今日のテーマは「教育を止めない」がテーマで、都立高校前からお伝えしています。

オンライン授業の実態、今様々な制限がある中でなんとかやられているという教員の方々や、生徒さん、また保護者さんからも様々お声をいただいています。

これから7月4日の前日まで地域の中を回らせて頂きながら、声をさらに届け、たくさんの声を伺っていきたいと思っています。

お近くでもし斉藤本人を見かけた際には、ぜひお声がけいただけますと幸いです。

誰ひとり取り残さない東京へ。

引き続き、幅広くご意見をお待ちしております。