【斉藤の活動のこれまでと、これから】コミュニティバスの運行維持支援について、都に求めてきたこと、進捗。

本日の動画は平尾団地の前からお届けします!


稲城市や多摩市をはじめ、多摩地域でよく伺うのが地域の大切な公共交通の一つであるコミュニティバス、これが市だけの財政では路線維持やバス停維持が難しくなっているところもあるということでした。


すでに多摩市や日野市など地域によりバス停がなくなりその地域の高齢者の方々が買い物に行きづらくなってしまっているということをお話しとして聞いてきたこともありました。


私は2019年の都議会、3月の予算特別委員会にて、

コミュニティバスの運行維持支援をぜひ東京都として務めて欲しいと質疑をしました。


そしてそれを受けて、昨年度は東京都に地域公共交通のあり方検討委員会が設置され、その中で東京都は他県での取り組み事例なども検証しつつ都として今後どのように市町村部などのコミュニティバスの運行が維持できるよう支援していくか、検討を進めていただいています。


さらに昨年事務事業質疑で、都市整備委員会においても、この検討会の進捗について、確認させていただいています。

現在は都として、例えば民間事業者などと協働する形でバスの運行維持を行なっている例なども取り上げながら、支援のあり方を具体化させることを進めてくださっています。

東京都の中でも地域により今後、人口の偏在や高齢化率が高くなっていく地域もある中で、地域公共交通が今後住民の方に届いて行かなくなるようなことがないよう、広域自治体である東京都にしっかり務めて頂きたいと考えています。


誰1人取り残されない東京へ。

引き続き、幅広くご意見をお待ちしています。