原発に依存しないエネルギーの推進について、対談動画を公開しました

小田原市でソーラーシェアリングや再生可能エネルギーによる音楽イベントの実施など様々なエネルギー政策の実践者として活躍されてきている、小山田大和さんと「チャンネルれいな、都政課題をわかりやすく」の中で対談をさせて頂きました。


2050年にCO2排出ゼロに向けて

2030年にCO2排出を2000年度比で50%減など

国や東京都が掲げる目標には、それに向けて

住宅政策、産業、交通など様々な方面でこれまでのエネルギー使用のあり方を大きく転換させていく必要があるということを踏まえて、


これまで私も小山田さんをはじめ様々な再エネ実践者の方々からお話を伺い、特に東京都では

・ソーラーシェアリングの普及支援

・都立学校の太陽光発電・売電・蓄電池活用を進める

・都立施設の再エネ活用を進める


などなどの質疑や要望を取り上げてきました。


今年度は東京都は特に電気自動車や電気自動車の急速充電が可能なスタンド設置支援などを進める予算を組んでいますが、

全体像として見てみて、東京都が今後取り組むべきこと、

また都民一人一人ができることにはどんなことがあるのか、

小山田さんのお話を伺いました。

先日、東日本大震災の3月11日に合わせて開かれた意見交換会でも、特にお子さんを育てるお母さんたちからは涙ながらに、私たちはきちんと考えて学んでいかないといけないことがたくさんありますね、というお話がありました。


私自身も息子を妊娠中だった東日本大震災の当時、たくさんのことを身近な人や仕事仲間や友人たちと語り合い、電気について関心を持ち、再生可能エネルギーを活用した音楽フェスなどにも出演させていただくことがありました。


関心を持つ、そして、行動する。

それが全ての基本であるということを感じた、小山田さんとの対談でした。


ありがとうございました。


誰ひとり取り残さない東京へ、

引き続き幅広いご意見をお待ちしています。