【斉藤の活動のこれまでと、これから】多摩ニュータウンの再生、団地再生について。

本日は主に多摩市の聖ヶ丘、永山、諏訪、馬引沢、連光寺でスポット街宣活動を行い、地域の皆様にお話を伺ったりしていました。


その途中で、永山地域で今日の動画を撮影しました。

テーマごとに、これまで取り組んできたことをさわりだけでもお話しして、関心持っていただけた場合は自分の過去のブログなどもぜひご覧いただければ幸いという気持ちでおります。

多摩ニュータウンの再生や、

老朽化する団地やマンションの再生について、これまで都市整備委員会などで取り上げてきました。

老朽化する団地やマンションについては、主に住宅政策本部所管事業に関連して、分譲マンションなどの場合住民の方が高齢化している場合などは多摩市の行っている住み替え支援協議会などでも相談の受付などを行っているという「住民への支援」もありますが、東京都ではマンション自体の建て替えを協議するための協議会を設置するための「管理組合への支援」を行っています。


また広く多摩ニュータウンの再生という意味では、都市整備局関連事業で都営住宅の建て替えで創出される都有地を官民学で連携して地元多摩市により良い効果を生み出す方法で活用していっていただけるよう検討していただいているということや、


都営住宅も含めた団地・ニュータウン全体の活性化に向けて、私の方からは予算特別委員会などでも「多世代共生」をキーワードに、特に若い世代を団地や都営住宅、ニュータウンに招く施策の展開などを求め、一時実現をしてきたことがありました。(都営住宅への大学生さんの入居についてなど)


他の地域では、若い世代が「住む場所を確保する」ことによって、その世代が地域活動に参加をして世代間の交流が進むことなどの例がありました。

高齢者の方々から暮らしの知恵や大切なことを教えてもらえることを、若者世代もありがたいと感じるという利点もあるようです。

また、世代のみならず多様な方々がともに共生するニュータウンへ向けて、

情報や周知の多言語化や、多文化が共生するまちづくりをぜひ推進していけるよう、自分も取り組んでゆきたいと思っています。


誰ひとり取り残さない東京へ。

幅広くご意見をお待ちしております。