多摩センター駅にて朝のご挨拶、新人研修会第二日目

朝は多摩センター駅からスタートでした。


期間中も何度も足を運ばせていただき、駅前や、京王プラザホテル前で街頭演説をさせて頂いた場所。

朝早くから、夜まで、大変お騒がせした場所の一つでございます。


そのときの街頭に足を運んでくださった方に、今朝はお会いできました!


その方は、最初の時、私を叱咤してくださった方です。

演説を終わり、スタッフの方が私をマイクで紹介してくださっている間に私は通る方々とのご挨拶にまわっていたのですが、「あなたが何をやりたいのか、それじゃあわからない!」と、私自身がマイクを持ちしっかりと訴えるようにと教えてくださいました。

朝6時半から訴えつづけた日の夜19時でしたが、ヨシ!と、そこからはノンストップで20時まで、えんえんとマイクで演説をさせて頂きました。

とても厳しいご意見をいただけたおかげで、私自身も1分1秒も無駄にせず伝える努力をする必要性を再度確認することとなりました。何度もご本人にもお伝えしていますが、この場を借りてもう一度、御礼を申し上げます。野村さん、ありがとうございました。

この後、本日は新宿の議事堂にて都民ファーストの会の新人研修第二日目でした。


実際に定例会や臨時会のおおまかな日程や進み方、それに向けての準備の方法、一般質問で与えられる一人当たりの時間や代表質問で会派の代表がおそらく与えられるであろう時間、また調査活動にあたり活用するべき都議会図書館の有益性など、とても実用的な講義内容でありがたいものでした。


委員会の希望も第一から第三まで無事に提出して来ました。


例えば保育や福祉は厚生委員会の管轄ですが、一般に教育に関する管轄は文教委員会です。


では、例えば公立小学校にスペシャルニーズをもつ医療ケア児のための支援をもっと増やしたい、という政策の場合の管轄はどこか?これは、実際にその政策で想定している支援の内容の主体が教師によるものなのか、福祉支援員によるものになるのかで管轄が変わるようです。


とはいえ、管轄が変わるといえども、違う委員会の内容に質問ができないかといえば、そんなことはないということです。


私がやりたい保育の格差是正。これについて、週明け、さっそく練馬区の保育施設に調査に行かせて頂けることになりました。ありがたいです。


夕方自宅に戻り、長男が発熱してしまい、小児科と薬局に行きました。

上がりつつある熱にうなされながら、しきりに「明日は〇〇くんと〇〇くんと約束しているから、園のお祭りにいく」と言います。

というわけで、私の七夕の願い事は、短期決戦型。

むすこの熱が、下がりますように。


皆様の願い事も、叶いますように。と、したためておきます。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト | 都民ファーストの会

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。