文教委員会、全国都市緑化はちおうじフェア

昨日は初めての文教委員会でした。これから第三定例会が始まりますが、続く文教委員会においては事務事業質問というのを行うことができます。そのために必要な、「平成29年度東京都教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価(平成28年度分)報告書」を昨日委員会の前にいただくことができました。この内容をしっかりと精査して参りたいと思います。現状行われている施策が、どれほどの効果を上げているのか、改善するべき点は見当たらないか、もしくは全く新設するべき制度やもうほとんど利用されていない事業などがないか。今年度始まったばかりの新制度の報告も載っています!

同じく昨日、多摩市議会では「障害のある児童が5年生以降も学童クラブを利用できるよう早急に求める陳情」が採択されたということを伺いました。多摩市の学童クラブは4年生までの低学年児が優先となっておりますが、障害のあるお子さんには入所の拡大を決めたことはとてもお子さんや親御さんたちにとってありがたいことだと思います。この陳情書の中の「障害児」の定義や、実際に医療的ケアが必要なおこさんが対象となる場合の人員加配などが実際には可能かどうかなどは今後も議論が進められていくことと思います。都議会の方では都型学童クラブの拡充に向けての議論を部会の中で行なっておりました。子育て推進交付金ははその使い先が学童のみに定められていないため、その拡充自体が学童クラブにおける障害児の受け入れに繋がるかどうかは不鮮明な点でもあります。しかし今回のように実際障害児の受け入れを明確に拡充していく自治体の方向性を支援するためには東京都からの後押しも必要です。国分寺市や調布市、また今回の多摩市の陳情採択の流れなどを汲んで、東京都全域で障害児がより地域の中で過ごせる場所をしっかりと確保していけるよう、都民ファーストの中でも文教と厚生部会を中心に、一緒になって考えていきたいと思います。

余談になりますが、先日都議会を出て、自分で運転をし、子供たちを迎えにそれぞれの園に行き、中央道に乗って多摩に戻るまで、生まれて初めて見知らぬ車に後をつけられました。長女の園の前と、長男の園の前に同じ車がいたので気がつきました。初めてのことで、非常に怖い思いを致しました。とはいえ、主人は仕事でいないのでそのまま私が一人で運転し、後部座席にはお腹をすかせた6歳と2歳が座り、途中で車を止めてガソリンスタンドやコンビニエンスストアに止めて誰かに電話をしようかとも思いましたが、早く帰宅したかったのもありそのまま多摩へ。自宅に戻る直前で、相手は私たちを見失ったようでしたが、相手が誰かもわからず、何が目的かもわからないというのはこんなに不気味なものなのかと正直すっかり胃が痛くなりました。自分だけでなく、息子と娘に何かあったらと思うと、必要以上に過敏になってしまいます。

帰宅後、関係各所に相談をしまして、私が見て覚えていた車種とナンバーをお伝えしたところ、今日になって尾行していたのがマスコミの方であったということが判明いたしました。不安を与え、また危険でもある行為ですので、ぜひ取材などは正式に申し込んでいただきたいと思います。即座に対応協議奔走してくださいました関係各位の皆様には、本当にありがとうございました。

また、取材はできればあらかじめお申し込みいただきたいというのは、本会議や委員会の前後は部会の会議や参加するべき理事会などもあり、対応が難しい場合もあるからです。どうぞよろしくお願いいたします。

本日から全国都市緑化はちおうじフェアが行われています。開会式に参加させていただきました。都立富士森高等学校の吹奏楽部のみなさんの演奏、そして何より満面の向日葵のような笑顔、素晴らしかったです。花や草木と学生さんの笑顔というのは、とてもぴったり似合うものですね。草木と人が共生していく、そんな生活や暮らしの形を私たちの世代がまたしっかりと根付かせて行けますように、都市に緑を、街に笑顔を。て、何かの標語みたいになってしまいますが、この都市緑化に関わる全ての方のたゆまぬ努力に敬意を評したいと思います。


最後の写真は息子と祖父の大事にしているカブトムシです。意外と、元気で、夏が終わったというのに生き生きとしています。餌が、栄養があるのでしょうか。

今日、姉が持ってきてくれましてカマキリも仲間に加わりました。息子も、娘も、興奮して眺めています。

こうやって、家に虫が増えていくのでしょうか。4年前に夏祭りの屋台ですくった金魚もまだ生きています。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト | 都民ファーストの会

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。