ハロウィン in 多摩センター、大盛況でした

我が家も毎年楽しみにしている、ハロウィン in 多摩センター、今年は息子がただパレードを歩くだけでなく、従兄弟と一緒にミイラに扮して仮装コンテストに参加させて頂きました。


年々クオリティの上がるように思われる、この仮装コンテスト。

なんと今年は埼玉や神奈川、茨城からも参加者が来られていました。

みなさん、衣装の出来の素晴らしさや発想の豊かさが、本当に素晴らしかったです。他をあまり知っているわけではないですが、日本屈指のハロウィンイベントの1つであるように感じます。


奇跡的に、予選を突破し、これまた奇跡的に、審査員の厳正なる審査の結果、我が家のミイラ従兄弟たちは、アイディア賞である「黒猫賞」を頂きました。連夜の衣装作りや合わせ、また当日の引率をしてくれたのは姉一家です。衣装の素材は牛乳パックや百円ショップで売っているものだそう。

この衣装のまま、お店もあちこち回らせて頂きました。


様々な意見交換等でお世話になっているキャットセイビアのチャリティバザーのお店も大盛況!でしたが、甥っ子がはまっている「綺麗な指輪」があったので、買わせて頂きました。甥っ子曰く、「賞を受賞したことより、この指輪が嬉しい」ということです。


年々ますます賑わいを見せている多摩センター、本当に今日は天気にも恵まれて、たくさんの人で盛り上がっていました。


一方、私は稲城市消防発足70周年、開設50周年の祝賀式典、懇親会に参加させて頂きました。


稲城市の消防団関係者の皆様、OBの皆様や、近隣の多摩市や町田市の消防団長も揃われていて、非常にこちらの会も晴れやかに盛大に行われておりました。

稲城市消防の誇りや系譜、汗や涙や笑いといったものが集約されたかのような、大変熱く、あたたかく労いあうような素晴らしい会でした。


様々な、消防に関わる皆様からのご意見を伺うことのできる、貴重な会でもあります。あっという間に、終了の時間となってしまいました。

特に消防関係の皆様から、女性目線の消防をどう取り入れて実現していくか、また消防関係の職員さんや団員さんのメンタルをいかに支えていくか、というような話を伺いながら、自分ができることをしっかりと考えて実行してゆかねばならないと心を新たにいたしました。様々な職場・現場で言われることですが、ここでもやはり、真面目で優秀な方ほど、精神的に傷つき、折れてしまうようなことが多々あるそうです。心配です。


地域を支えてくださっている消防関係の皆様に、私も微力ながら、僅かなりとも恩返しをして行けるように、尽くして参りたいと思います。


最近の質疑関係のブログはまた後日、書かせて頂きます。

本日は他にお誘いいただいていたイベントで、中止になってしまったものもあり、大変残念でもありました。

気温の寒暖差も激しくなっておりますので、みなさまどうか体調を崩されませんように。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト | 都民ファーストの会

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。