子連れで、ぜひラグビー観戦を。ラグビー2019に向けて、全方位的に機運醸成していけるよう努めます

本日は味の素スタジアムにて、ラグビーのテストマッチがありました。日本代表と、世界ランキング1位のニュージーランド・オールブラックスの試合ということで、会場周辺はお昼頃から大変な賑わいようでした。


13時から、まず隣の武蔵野スポーツプラザにて、ラグビーW杯2019を成功させる集いが開かれました。私も東京都議会ラグビーW杯2019日本大会成功議員連盟会員として、出席させて頂きました。関係者の皆様が、この日までに大変な時間やエネルギーを、テストマッチやラグビーW杯開催準備に費やして来られてきているということがよく伝わってくる式典でした。


そして、終了後すぐに味の素スタジアムへ移動。試合開始に向けて会場周辺はさらに熱気が高まります。

こちらには息子と、小さなラグビー選手でもある息子のお友達と、そのお母様と、子供の喜ぶラグビー観戦!を目標として、参加してきました。ラグビーのみならず各国のオリパラ大会にも、これまでご家族でかなり関わりを持たれてきたご経験があり、大変様々なことを教えていただく尊敬するファミリーでもあります。そして、自然にお子さんにスポーツをするという習慣をつけておられ、ラグビーに駅伝にトライアスロンに水泳に体操、どれもかなりのレベルで実践させているというスーパーお母様でもあり、同じく小さな子を持つ母として見習うことばかりです。将来体の大きな選手になるために、朝食からしっかりとタンパク質とご飯を食べさせるというような食育の話にも及びました。


また、彼女のつながりで、ニュージーランドチームのスポンサーでもある、adidas JapanのCEOのMr.Paulともお話することができました。

少しスロースターターな印象だけれども、来年の日本大会には期待している!ということでした。様々な今後の大会PR推進策、機運醸成への想いを、やはり協賛企業の方々や、競技関係者の皆様はお持ちでいらっしゃいます。これまで尽力してきて来られた方達へ最大限の敬意を払いつつ、自分も末端ではありますがラグビー大会がより大きな感動を渡していけるものとなるよう、少しでも貢献したいと思います。また、釜石の方でもスタジアムが完成しておりますので、こちらの会場での開催試合もとても気になります。

今日の会場には小さなお子さん連れのご夫婦、ご家族、お友達グループなどもたくさん見かけました。赤ちゃんを抱っこしているお母さんお父さんや、中学生ぐらいのグループも。


我が家の子達もしかりですが、子供の体調や気分というのは予測がつきにくいということもあると思います。

お店に並んで、飲み物を買って、グッズを買って、ようやく席について、試合が始まって盛り上がってきたと思ったら「トイレ行きたい」「お腹が痛い」と言い出すことも。また、中学生くらいになるとしっかりと試合に没頭して見ているお子さんが多いですが、小学生低学年くらいのお子さんたちだと、見ていてだんだんと座り続けることが難しくなり、「自分も走りたい」「自分もボールを投げたい」と、ハーフタイム以降はなかなかじっと席に座っていてくれなくなる、という事態が本日発生しました。


周辺の席の方にご迷惑にならぬよう、後半は席のところからは少し離れて、会場内の空いたスペースで子供たちに動き回ってもらうことになりました。



スクラムを組む練習をしているのでしょうか。タオルを丸めて、ボールに見立てていました。

ハーフタイム以降は、そして、お子さんづれ・赤ちゃんづれで、同じように席から離れて通路などで座っていたり、お店に並んでいる人も多く見かけました。お子さんたちはお腹が空いてしまったりもするようで、急遽焼きそばなどを買いに行くことになったようなお父様も通られました。

ありがたいのは、色々なブースが出ていて、子供達が参加できるような写真撮影ポイントや、応援メッセージの書き込みボードなど、様々な体験ができるようになっていることです。日本代表を応援するメッセージを一生懸命書きながら、きっと子供達の心の中でも「がんばるということ」について、想いが巡らされたのではないかと思います。


小さな子供達向けに、会場内にもプレイグラウンドのようなエリアがあると、お父様お母様はさらに助かるかもしれないです。さらに、そこに小さなモニターでもいいので試合内容がしっかりと追えるようなものがあればありがたいとも思いました。お子さんの状況にも対応しつつ、観戦もしたい、けれど椅子にはじっと座り続けてはくれない、そんな保護者の方達もご家族一緒に安心してラグビー観戦に来られるように、考えて行きたいです。



試合結果は残念ながら日本代表31対オールブラックス69でオールブラックスの勝利となりましたが、内容としては過去最多の5トライを決めた!ということで、選手の皆様の健闘を讃えさせていただきたいと思います。


本日は、車椅子の方の姿も多く拝見致しました。施設のバリアフリーは問題はなさそうでしたが、少し混雑している入場前の状況ではやや移動がご苦労があるのではないかとも思われました。

また、各地でライブサイトが行われていたようで、その盛り上がり状況も気になるところです。


文教委員会でも来月、オリパラ局の事務事業質疑があります。

オリンピックパラリンピック準備特別委員会も、今週開催の委員会から私も参加させていただいています。

各競技関係者、また関係企業、そして競技やスポーツを愛する皆様のお声を聞きながら、特にラグビーW杯は来年9月20日に開会式ということで、もうすでに開催まで11ヶ月を切っているわけでありますので、ラストスパートを東京都から強力に推進していけるように努めていきたいです。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト | 都民ファーストの会

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。