多摩市の認証保育園ウィズチャイルドの手がける学童保育とコミュニティカフェがとてもあたたかい!

先週末、多摩市議会議員の本間さんにお誘いいただいて、認証保育園ウィズチャイルドの手がける学童保育&コミュニティカフェ、こどもリビング「OPEN3周年記念&つどいの木 大移植 1周年記念 応援イベント」に行って参りました。



小学1年〜6年の学童保育を現在30〜40名ほど受け入れされているようで、中は子ども達にとってワクワクしてしまいそうな秘密基地のようなロフトスペースがありました。私も登ってみたかったです。

学童保育に登録されている親子さん以外でも、カフェは常にオープンされています!聖蹟桜ヶ丘の駅近くにお住いの方、駅近辺に遊びにいらした方も、子供たちを連れてホッと一息。という目的で、ぜひこちらに立ち寄ってみてはいかがかな、と思いました。

とってもありがたいと思ったのが、子供と一緒に食べられるカフェの夜ご飯メニューです。

子供を育てながら仕事しているお母さんやお父さんにとって、毎日大変ご苦労されているのがが夜ご飯の準備や支度だと伺うことが多いです。中には、宅配サービスを利用されたり、ご家族で外食されたりすることもあるようですが、定時に帰ってご飯を作るはずが、退社が大変遅くなってしまった、という時に「親子で立ち寄れる、お家のようなカフェ」があるというのは本当に地域の子育て世代にとっては心強いことです。


さらに、そこに子供の喜ぶ遊ぶ場所が併設されているなら、なおのこと。

普通の外食ではどうしても子連れではいきにくい、周囲にも気を遣って落ち着いて食事がしにくい、ということもあるかと思います。


食事をしたら、あとは帰宅して子供をお風呂に入れて寝かせればいい、というのはどうしてもその時間と手間が取れない日が出て来てしまったというお母さんお父さんにとって、とってもありがたい部分ですね。


そして、このこどもリビングのお庭でひときわ存在感を持ってそこにあったのが、大移植してちょうど1年という「つどいの木」です。

多摩川沿いに新しく公道ができるということで、ややそちらの工事部分にはみ出すような形でたっていたつどいの木は、子供達と一緒に四季を過ごし、成長をして来た!ということもあり、難しいと言われる大移植をするためにクラウドファンディングで資金を募り、もともと生えていた地点から新しい地点へ地面を大きく掘り、その溝のような部分をずらして行って大移植を完成させた、ということです。子供達や職員の皆様、そして保護者の方の想いを共に、つどいの木は移植の試練に耐えることになったんですね。

つどいの木の大移植の歩みをまとめたスライドを見せていただきました。

これが12月の移植直後で、このあと春になる頃には葉がついて来ますが、当初木の左半分に葉がつかずに、樹木医の方に様子を見ていただいたそうです。

これは、移植の際に全ての根を一緒に移せた訳ではないこともあり、つどいの木が一度エネルギー不足に陥ってしまったのを、自らが出力パワーをダウンして、半分のみの葉を開かせた。ということで、木の生命力、また自然の力というものの大きさに改めて心を動かされました。



こちらが、ごく最近の木の様子です。とても、元気になり始めているのがわかります。


実際に木に近づいて見てみると、こどもたちがいかにも登りやすい枝があったり、ぶら下がれるような縄が付いていたりと、とても愛されている木なんだなというのがよくわかりました。


管理人でありウィズチャイルドの代表である田中鉄太郎さんからは、認証保育所を運営されている上で、来年からの無償化にあたっての思いや現場で感じることなども伺いました。長年、地域の子育て世代を支え続けてこられたご経験から、学ばせていただくことが本当に数多くありました。お忙しいところを、本当にありがとうございました。


次は、子供達を連れて伺いたいと思います。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト | 都民ファーストの会

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