都政新報による、新人都議座談会

都政新報の、都議会新人都議座談会に参加させて頂き、昨日20日にそれが記事になりました。

自民党から伊藤都議、公明党からけいの都議、共産党から池川都議が参加され、それぞれに、都議会で一年間活動してみた上での感想や、他党に聞いてみたいこと、また今後の抱負などについて語らいました。かなりのボリュームで紹介してくださっていますが、実際にはこの記事の内容にさらに加えて多岐にわたる談義が行われた気がいたします。

改めて、この座談会のお話をいただいたことで、この一年で歩ませていただいた道の稀有さを感じ、この機会を与えてくださった全ての方の想いに応えるためにもさらなる精進をしなければという決意を新たにするとともに、この一年ではまだ遅々として進められていない部分も多々あることや、それでも最初に抱いた志がしっかりと今もまだ自分の中にあるのだということを確認できる良いきっかけを頂きました。

他党の都議のみなさまも含め、選択する方法や政策は異なれど、都民のために最良の選択をしたい、また都民の皆様の付託に応えたいという想いはきっと同じものなのだと感じています。

自らの襟を正しながら、しっかりと務めてゆきたいと思う気持ちについてはここ最近では一層強く感じている所です。

明日はオリパラ局の事務事業質疑です。オリパラ関係の質疑は組織委員会の管轄や他局の管轄というものも中には多くあるため、質疑調整に非常に時間がかかる印象がありますが、明日は自分が想いのある再生可能エネルギーの活用や、選手村でのアニマルウェルフェアに即した飲食調達基準について、また食品ロスについて、そしてラグビー機運醸成やオリパラ大会多摩機運醸成などについて伺う予定です。

想いをお伝えするごとに、汲み取りどう応えられるかと真剣に向き合ってくださる局の皆様にはいつも感謝と敬意の念が絶えません。

明日の質疑の準備を、もう少し続けたいと思います。