「ギインって何?」伊丹市で女性議員座談会に参加しました

伊丹市議会議員の山薗ゆりさんからお誘いいただいて、兵庫県伊丹市で行われた女性議員の座談会に参加させていただきました。


参加者は、小野市議会議員の平田真美さん

高浜町議会議員の児玉千明さん

伊丹市議会議員の相崎佐和子さん

高砂市議会議員の島津明香さん

そして私と、山薗さんです。

山薗さんは25歳で初出馬して市議会議員になってから、現在2期8年目を迎えています。議員をしながら市民の方から最も多く尋ねられたのが「ギインさんって、一体何をする仕事なの?何をやっているの?」ということだったそうで、今回は親交のある女性議員でそれぞれ議員の仕事について、会場から寄せられる様々な質問に答えていく形で座談会をやりましょう!という会でした。



街頭でもこのようなホールでももしくは対面で一対一でも、いつも真摯に丁寧に、わかりやすく議員のなすべき仕事について説明をしていく姿には大変勉強させて頂いています。

説明をした上で、ではこんなことをお願いしようかな、もしくはこういう質問があるんだけど、というキャッチボールが成立していく、その様子をこの短い時間でも見せられたような気がしました。



会場の市民の皆様から非常に多かったのは、「女性議員で大変だったことは?」「女性議員だからむしろ良かったことは?」「育児や家庭との両立はどのように?」などの女性であるからこそ聞いてみたい、というような質問でした。それに対しては皆さん、それぞれにエピソードや体験をお話ししつつも、女性であるということをそこまで普段意識せずに活動しているという姿勢が共通していました。そして、女性に限らず性別、職業や生き方の多様性がそれぞれの議会の中に認められるようになってほしい、という想いが通じる部分があり、これについては会場の市民の方からもLGBT当事者の議員が増えてきたことなどにも話が及び、期待の声が寄せられました。


それぞれのキャラクターが光り、会場の皆さんの質問とあいまってとても親しみある、けれど大変中身の濃い座談会となりました。お招きいただきまして、誠にありがとうございました。

ちなみに、会場からも質問がありましたが、もちろん交通費は全くの自費です!


次は高砂市か、小野市か、高浜町、もしくは多摩市稲城市で開催できるように、引き続き活動を頑張って行きたいと思います。


都議会の方は来週28日に森澤恭子都議が一般質問に登壇します。無所属会派東京みらいを代表しての本会議の質問です。土日もその質問作成議論が進んでいます。さらに、予算特別委員会の質問通告日が迫っています。私は東京みらいを代表して、予算特別委員会の委員になることになりました。世話人協議会も今週から始まっています。


厚生委員会、都市整備委員会、経済港湾委員会それぞれの委員会質問も検討しつつ、直接質問できないそれ以外の委員会の予算等については文書質問をすることも考えています。


ここからは3月末まで、怒涛の毎日となりそうです。

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