議会の質問を質問で終わらせない。森澤都議企画の、ラグビーの魅力を元日本代表野澤さんから教えてもらう会!

政治と民間の距離をもっと、近くに!

これまで交わらなかった人と人を、クロスさせたい!

というコンセプトのもと、東京みらいのメンバーも参加しているTokyo Cross Point主催のラグビートークセッションが本日開催されました。


もともと私自身のラグビーとの出会いは岩手県釜石市の観光親善大使とさせていただいてから、現地の元選手などにラグビー話をたくさん教えてもらって、、という経緯もあり、本日私は都議会議員としてではなく歌手・アーティストとしてトークセッション等に参加させて頂きました。

都議に就任してから、幾度となく文教委員会やオリパラ準備特別委員会、また本会議でも質疑を続けてきたラグビー機運醸成。そして釜石のこと。


ラグビーについて、さらに深く知るきっかけになったのが、森澤都議が紹介してくれた野澤武史さんでした。(大学の同級生だそうです!)


私は身近にラグビープレイヤーが比較的点在していますが、それと同時に「ラグビーの何が面白いの?よくわからないんだけど、、」という声も(特に女性から)聞こえてくることが少なからずありました。

体をぶつけ合って、危険じゃない?

ちょっと、危ないスポーツではない?

ルールをよくしらないけど、こわいイメージがあるけれど?

そう言った言葉を聞いたのは一度や二度ではありませんでした。


元々貴族のスポーツというくらいで、しかもプレイヤーの方達にはどことなく皆さんに気品がある。このスポーツには何かがある!と感じていたものの、野澤さんから話を聞くまでは私もルールが難しいと思ったり女性にはあまりわかりづらいものなのかと思ったりもしました。


ですが、野澤さんからお話を伺って、これまで他の選手等からも話は聞いていたのですが、それとはまた違ったくっきりとした輪郭を伴って、ラグビーのすごさが自分にははっきりと理解できました。このスポーツは、献身と貢献が根幹にあるのだ!と。


自分のために努力することは当たり前かもしれないですが、

チームのため、他の何かのために努力ができるよう鍛えられつづけるスポーツ。そんな印象を持ちました。

司会はSTORYのデジタリスト栗田加奈子さん。ご自身も子を持つママで、ぜひこの魅力は子供達に伝えていきたいねという話をしていました。


野澤さんのおっしゃっていた、「前回の2015年のラグビーW杯以来、日本のラグビー人口は減ってるんです。レガシーは残る、と言っていたけれど残らなかった。レガシーは残るものじゃなくて、残さなきゃいけないもの」という言葉が印象的です。

自分は今子育て真っ只中にいることもあり、平日の子どものお迎え時、土日のスーパー前で、子育て中のママさん達と話すことが多々あります。小学校の中で活動の機会が持たれているスポーツと、そうではないスポーツでとっかかりのしやすさには多大なる格差があります。グランドで学童からそのまま行き来できるサッカーや野球には子どもたちも入りやすいです。けれど、ラグビーはそもそも「やってみる」ことに普通の小学生からはなかなかハードルが高いのも事実だと思います。


サッカーも野球も大好きな自分ですが、一生に一度のここ東京で開催される2019ラグビーW杯に向けて、特に女性目線・ママ目線で「にわかファン」を増やしていきたい!と思う今日この頃です。


イベントの詳しい流れは森澤都議のブログでも!


そして、本日、東京都のラグビー準備の担当部長と課長もラグビーカウンターボールを持って会場に来てくださったことが、本当にありがたいことだと思いました。

昨年のオールブラックス戦でも当の部長さんは女性ながらに会場を所狭しと駆け回って、準備調整に全力を尽くされていた印象です。

現場を走り、常に現場から持ち帰った課題の解決に奔走する、その姿に敬意を評したいと思います。立場は違いますが、私もそんな議員活動をしていきたいです。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。