東京都サラダ音楽祭、メインプログラムは明日まで開催中です。

東京芸術劇場で開催されている、サラダ音楽祭に足を運びました。

前回の東京でのオリンピック開催を記念して創立された東京都交響楽団の音楽監督である大野和士さんが講師を行う指揮のワークショップなどもあり、会場には各地から小さなお子さんを連れたご家族連れがたくさん集まっていました。

我が家でも8歳と4歳の二人を連れて、赤ちゃん連れでもOK!という「OK!オーケストラ」を鑑賞して参りました。

会場は想像以上に赤ちゃんだらけで、都響の演奏や東京少年少女合唱隊の合奏に合わせて会場の赤ちゃんたちが泣き声で応答する、という独特のハーモニーに、会場は終始暖かい雰囲気に包まれていました。

司会の小林顕作さん(NHKのオフロスキーさん)からの冒頭の、「赤ちゃんはいくら泣いてもらっても大丈夫です!赤ちゃんの泣き声は、すべてブラボー!と解釈しますから!」とおっしゃってくれたことでお母さんお父さんたちからも笑顔が溢れていました。こういう包容力のあるイベントは、子育て世帯には本当にありがたいですね。


冒頭のドラゴンクエストV「序曲のマーチ」で8歳息子は目を見開いて興奮していました。

ディズニーメドレーや久石譲「さんぽ」では4歳娘も嬉しそうに。


ロミオとジュリエットの組曲では、大きな音が響いて赤ちゃんの泣き声もマックスに。

会場で大野さんから指揮の指南を受けた二人の3歳・4歳の少年少女はとても上手に指揮棒を振っていて、会場中から拍手をもらっていました。


音楽の演奏会というだけでなく、子どもを育てながらも子どもと一緒に音楽を楽しみたい、と考える親御さんが集まり、お互いの育児をも認め合うような空間でした。


ただ、それほど子どもづれも集まる場所でしたので、とある部分で受動喫煙対策が随分と甘いように見受けられるところもあり、個人的には驚いてしまいました。

大人の意識の問題もあるかもしれないですが、子どもの受動喫煙を防ぐと旗を掲げた東京都には、ぜひ施設においての受動喫煙に厳しく目を配らせていただきたいです。


サラダ音楽祭、メインプログラムは明日まで開催されています!

スペシャルコンサートは9月19日、また10月27日にも。

ぜひ足をお運びください。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。