学校のこと、DVや脅迫のこと、ご家庭のこと。どうか1人で悩まないでください。

今年に入ってから途切れず日々、様々な相談が寄せられます。


いじめのこと、不登校のこと。

障害のこと。

ご自身や家族が受けている暴力や脅迫のこと。

お子さんのこと。

虐待のこと。

病気のこと。

住居のこと。

住宅周辺の環境のこと。


私のところに来る相談は様々ですが、どの方にも共通して言えることは、「こんな程度のことで、警察などには相談して良いものかどうかわからない」「大ごとにしてしまいたくない」とお悩みを1人で抱えていることが多いということです。


また、警察に相談をしても根本解決に至るのか不明だということも相談を阻害する一因となっている可能性があります。


が、例えば身体に接触されて危害を加えられたり、言葉で脅しのようなことを言われていたらそれはすでに暴行や脅迫といった事件になります。警察に相談するべき事案です。

根本解決には警察だけではない各所の支援が必要になりますが、まずは1人で抱え込まず、ご相談ください。

相談をして、その先に立件や訴訟があるかどうかはいったん置いておいても、まずはお近くの警察署に迷わず相談していただきたいと思います。


暴力に限らずとも、生活する上で本当にお悩みが常時晴れないような状況の場合、どこにも相談できないという状況の場合はためらわずお声がけください。


また、いじめ関係をはじめとした学校や教育に関する悩み相談では教育相談でSNSの相談が開始されていますが、こちらがなかなか全てのお悩みの生徒さんにつながっているかどうかはまだまだわからないところです。こちらについては現在第四回定例会に向けて文書質問を行なっており、日々局とのやりとりを進めています。

相談してみての感想や不満等でももしあれば、お寄せください。

現状、ツイッターなどで周知がされていないこともありさらなる相談窓口の周知啓発を求めています。


相談窓口は、ただそこにあるだけでは意味があるとは言えません。

そこにつながり、助かった、解決できた、というかたが増えるように、議会でもそれ以外でも、ひとえに当事者のための活動を続けてゆきます。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。