会派結成から一年。行動指針を発表しました

無所属 東京みらいは、2020年1月25日で、会派結成から1年を迎えました。

 皆様のご指導、ご支援、ご協力により、活動を続けてくることができました。心から感謝を申し上げます。


 昨年末には、これまでの議会活動とこれからの政策提言をまとめた「東京みらいビジョン2020」を副知事宛に提出しました。私たちが目指す未来の東京の姿を実現すべく、引き続き、皆様との意見交換を重ねてまいります。


 さらに、「無所属」の会派として、この1年間、私たちが感じてきたことをふまえて、 行動指針を示すことと致しました。

 今後とも、これからの政治がどうあるべきか、都民の 皆様から何を期待されているのか、試行錯誤を繰り返していきます。ご指導のほど、どうぞよろしくお願いします。

目指している未来のビジョン、

またそれに向けての行動指針(ミッション)について、

さらには年末に提出した東京未来ビジョンも、詳しくは会派のホームページに全て記載してあります。ぜひご覧ください!


今活動をしていても日々感じること。

それは、いまだに遠い、行政や政治と一般市民との間の距離感です。


政治家として顔を出させていただく会合などとは別に、

普通に子育てをしながら生活をする中で、

街を子どもと歩きまわる中で、ママ友や学友と会話する中で、若い学生さんと会話する中で、

「政治家に声を届けたことがある」人はほとんどいません。

政治に関わることが何か特殊なことのような雰囲気もあり、

特に忙しく子育てをしている世代や、共働きのご家庭などは

何か行政や政治に対する意見や不満があっても、届けるほどの行動に結びつく方は一握りなのではないかと感じることが多いです。


結果的に、これまでの政治家や議会・行政には小さな声も含めた全体のものではなく、大きく発信される一部の声が届いてきた、

そして政治は部分的に声を拾い実現してきた部分と、

まだまだ声を拾いきれずに実現できていない部分が存在するのだと思います。

課題そのものを解決することと、

課題の芽を摘み取ることには違いがあります。


噴出した課題を解決していく場合、すでに大きくなった問題を正していくために長い時間や大きな負担を必要とする場合があります。


まだ噴出する前段階で、早期にその芽を抽出し、まだ小さな兆候の段階で解決できるように取り組んでいくことが必要と、この2年半弱の議員活動を通して常に感じさせられてきました。


児童虐待問題への対応しかり、

介護や認知症対策、

また学校でのいじめや不登校のこと、

文化振興や差別解消に向けた取り組みにしても、それは共通します。


いかに早期に効果的な働きかけができるかで、

5年後、10年後のあり方は大きく変わるのだと確信しています。


引き続き、皆様からのご意見を伺いながら、

今ある課題解決と、将来起きうる課題の解決に向けた取り組みを全力で進めてゆきたいと思います。


ホームページに、3人で撮った動画も公開しています。

ぜひご覧下さい!

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。