東京都は環境先進自治体になれるか?意見交換に訪れました

本日はこちらに伺いました。

環境エネルギー政策研究所へ。

シェアオフィスのように、日本全国の地域電力やエネルギー協会が名を連ねています。

東京都環境局の新年度予算額は、他局とは段違いの伸び率「昨年度から42%増」の593億円です。

先日、令和元年12月27日に東京都はゼロエミッション東京戦略を策定し、気候変動に立ち向かう行動宣言として新年度予算もこの戦略に沿った形で作られているのがわかります。


太陽光発電の卒FIT後の電力の自家消費に向けて、

自家消費プランとしてご自宅への蓄電池システム導入経費の補助としてとして新規に45億円が計上されていたり、


家庭における熱の有効利用活用促進事業として、

既存住宅のエネルギー消費量削減を促進する窓や玄関ドアの改修費の1/6を補助する予算など、ご家庭でも使いやすい補助がメニューにいくつもあるのが伺えます。


一方で、民間事業者や中小企業に対する省エネ支援が未だ牽引的とは言い難かったり、

電気自動車が一般家庭に普及してゆかない理由の根本解決などにはまだまだ後一歩の一押しがあれば良いのでは、と思ってしまうところも。


都庁や東京都立施設だけで完結せず、意識や取り組みがさらに広がってゆくように、さらに議論や提案を続けてゆきたいと思います。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。