明日、専決で新たに医療体制強化等を行う東京都補正予算が決定します

本日報道発表がありましたが、東京都は新型コロナウイルス感染症対策に関連して、特に医療提供体制の強化等にかかる補正予算を明日7日に専決処分とすることを決定しました。


外来診療体制の強化

民間検査機関等を活用したPCR検査等体制の充実

新型コロナウイルス感染症患者受入体制の拡充

重症患者に対応した医療体制の充実

学校臨時休業への対応

失業等に伴う住居喪失者への一時住宅等の提供


などがその内容になります。

私たち東京みらいは、重症度に応じた医療提供体制の構築や、

帰国者接触者外来の強化、

検査体制の強化等をこれまでも繰り返し求めて質疑と要望を行って来ました。

その要望に沿う形で、何より医療崩壊を防ぐため、また感染拡大を防止するために東京都が予算を計上し、より緊急的な執行のために専決処分を行うことに賛同するものです。


ただし、これらの内容は本日の段階で示されたものですが、

明日発出される国からの緊急事態宣言とそれに伴う予算措置等についてはまだ含んでいない部分もあります。

今後、随時国の発信を受けつつ、都の対応もチェックしてゆきたいと思います。


緊急事態宣言に伴い私たちの生活の中で変わるところと、

変わらないところについて。明日の国の発表と都の発表を待ってまたブログに書かせていただきます。


これについても地域により差が生じる可能性もありますが、刻々と状況が変化する中で、最新の情報をその都度お知らせし、それについてのご意見やご要望を伺ってゆきたいと思います。