多摩市・稲城市の現時点での保育所の対応について。育休延長について

多摩市の保育所は今後自粛の要請を5月6日まで引き続き行うということで発表がありました。原則開所とされています。ですが、テレワークや在宅勤務が可能な方は、出来る限り自宅での保育の協力をお願いするというものです。


また、同じ通知の中に育休中の申請で4月入所予定だった保護者の方について、新型コロナウイルス対応として就労開始日を5月末まで延期することも記されています。ご確認ください。


同じく、稲城市の方でもホームページに新型コロナウイルス感染症対応として、育休中の保護者が予定していた時期に職場復帰ができなかった場合でも、入所を取り消さないという旨を明記しています。保育料や必要な手続きについても触れてありますので、市内にお住まいの方はご確認ください。


稲城市の方でも小学校での1〜3年生の必要な児童の預かりや、保育園は開所を継続すると現時点ではされていますが、状況は随時変更も生じますので最新の情報はホームページ等をご確認ください。


東京都では、昨日の国からの緊急事態宣言を受けて、都民への外出自粛要請を行いました。

保育所や福祉施設も含め、全ての事業者等への休業要請は国と調整中であり、4/9に成案、4/10に公表、4/11に実施の方向で進めています。


常に最新の情報を皆様と共有できるように致しますが、

1日、2日で状況が変わることもあり得ますので、お気をつけくださいませ。