都立高校生、中学生や小学生のいるご家族へアンケートです。

今週、とある都立高校生のお母さんから、こんな話を聞きました。

高校が休校になり、学校から一斉メールなどで連絡は来ているものの、

登校日に学校からごっそり持って帰ってきた課題に取り組むモチベーションも保てず、せっかくの積み重ねてきた勉強や技術もかなり力が落ちてしまっているかもしれない、と言う状況だということです。


オンライン学習サイトも学校から案内があったものの、

使いづらく、全く使っていない様子、ということも。


また、とある公立小学生のお母さんからは、


学校からは宿題を大量に持たされただけ。

それも、問い合わせたため自分のところだけ頂けた。

人が集まるといけないので、他の人には教えないで欲しいと言われた。


と言うような話や、


違う方からは、


休校になり、学校からの連絡は一回きただけ。


と言うような話もありました。


今、家にいるお子さんたちがどんな状況にいるのか。

学校休校が長期化することに伴う様々な弊害を、どうにかして学校から食い止めるためことができないのか。

学校教育は、自宅プリント学習で代替できるものなのか。


9月開校論も取り沙汰されるなかで、


お子さんたちにとって本当に大切なことは何か、教育現場に今できることは何か、を改めて考え、東京都教育委員会や、文部科学省に対しての要望・提言につなげてゆきたいと思います。

どうか、数分間、アンケートにご協力ください。

そして、今日も、家にいてくださった皆様、そして最前線で仕事をしてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。