休園・登園自粛中アンケートの途中経過の報告です。

休園中・登園自粛中の子どもたちの過ごし方についてのアンケートを実施して、三日目の段階ですが途中経過を報告させていただきます。


お子さんが幼稚園や保育園に通っているというご家庭にお願いしているアンケートです。

また、通っている施設がなくてもお答えいただいて大丈夫です。

外出自粛や児童館の閉館などもあり、幼児の過ごし方全般について変化や不安なことがあるご家庭にぜひご回答いただきたいです。また不安なことがない、というご家庭からのご回答ももちろんお待ちしております!


現在72件のご回答を頂いております。

また、先日行った学校休校中アンケートの反省をもって、フリーアンサーの質問を設けています。


例えば休園中のお子さんの保育については、

ご自宅でお子さんを見ているのは圧倒的に両親が多いこと、

シッターの活用や登園を継続されているご家庭が大変少ないこと。


今お困りのことについては、

「困っていることがない」と答えたのはわずか4%。

96%の方々が、日常の変化により何らか困っていることがあると答えています。


その他の個別回答ではかなり詳細に問題点等を記してくださっていることもあり、学齢期のお子さんのいるご家庭より、保護者の方の在宅勤務の難しさが浮き彫りになってきていることや、上に学齢期の兄弟がいると親はそちらの指導をしなくてはならず下の幼児は動画などを見続けさせるしかないと言ったような家庭内で複数の子を持つ方のお悩み、また親は大丈夫でも小さなお子さんたちにとってはもう心が折れてしまっているのではないかというご心配があることなど、小さな家庭という単位の中に「仕事」「保育」「生活」「人間関係」「成長」が混在することの難しさが読み取れます。


本アンケートは引き続き、回答を受け付けております。



5月10日をめどに一旦取りまとめて行こうと思いますが、現時点での経過を検証・活用されたい場合、こちらを参照ください。

すでにこのアンケートにご協力くださった方の中で、

本当にお子さんとご自身の心身が疲弊している、と感じる方は、国立成育医療研究センターのHPで子供と親のストレス対処法を公開しています。

大丈夫ではない、というご自身とお子さんのサインに気がついたら、ぜひこちらを参考にして、いくつか対処法に取り組んでみてください。



周囲からもよく聞く声ですが、我が家も、子どもたちがあまり学校や保育園に行きたがらなくなりました。

兄妹喧嘩は毎日です。こちらのサイトのストレス対処法を今週から取り組んでみることにしました。

自分自身もできない親だと自省する毎日です。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。