今週は都議会本会議と各委員会が開催されました。

ステップ2へ移行した矢先に、東京アラートが発動され、東京では5日間連続二桁以上の感染者が確認されています。


昨日は20人中12人が感染経路不明でした。

4日は28人中14人。

3日は12人中6人。

2日は34人中12人。

1日は13人中7人。

感染経路不明者が多いと言うことは、それだけ追跡ができない感染者がさらにその背景に増えている可能性もあるということになります。

知事からは特に心配なエリア等への言及もありましたが、

感染経路不明の陽性者の割合がやはり高く推移している現状もあり、

「特にこのエリアだけ」「特にこの業種だけ」とは限らず、用心しソーシャルディスタンシングを徹底していく必要があります。


厚生委員会では、今後第二波到来にむけて検査を希望する方が検査を受けられるような体制の強化についてをはじめとして、宿泊施設確保事業やTOKYOチャレンジネットについて、また保育について、ひとり親支援や介護施設継続支援についてなど伺いました。


オンライン保育の推進に向けて東京都もさらに取り組みを進めていただけることや、

介護施設の継続支援については国制度が開始されることから、人材確保についての費用なども含め事業者からの募集を東京都が今後受け付けることが答弁でわかりました。東京都からの周知も行われる予定ですが、ぜひ施設関係者の方は都からのお知らせ等をチェックしてみて下さいませ。


ひとり親支援についても、すでに区市町村が支援を行っている場合もあり、重ならないよう選択肢を求めていたところ、食料品に加えて生活必需品も支援項目に入るということです。できるだけ広く選択肢をもっていただけることや、ひとり親に加え、2人親でも大変困窮しているご家庭が増えているということを指摘し、今後さらに適切に広く支援に努めていただけるよう要望を行いました。



また、先日の本会議では、奥澤都議が質疑に立ちました。


児童虐待の防止に向けた学校による取り組みや、配偶者暴力被害者への支援、また休校中に生じた恐れのある教育格差の是正や文化の無観客配信におけるコンテンツ保護など、重要な項目を精査し議論を重ねました。


森澤都議は経済港湾委員会にて、ライブハウスにおける無観客配信についての支援などを含め、各種産業振興について質疑を行っています。

来週も都議会が続きます。

引き続き、東京都では感染防止に向けた取り組みが求められています。

様々なご意見等、お寄せ下さい。

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