常任委員会が開催。厚生委員会に出席しました

厚生委員会が開かれ、7月臨時会への提出予定案件についての報告が福祉保健局と病院経営本部からありました。


福祉保健局関連では関連では主に

○医療提供体制等の強化・充実

○区市町村と一体となった対策

○都民生活を支えるセーフティネット


についての予算が計上されています。

国の予算を原資とするものが大半ですが、中にいくつか東京都の独自財源を使った取り組みもあります。

東京都全体の7月補正予算が3101億円。

そのうち、2332億円が福祉保健局関連予算となっており、扱う事業や事務が集中していることを危惧してしまうことがあります。

医療提供体制等の強化・充実の中には、

例えば医療従事者等への慰労金の支給や

介護、障害、児童福祉施設等における感染症対策への支援、

また区市町村を通しての休業協力金の支給などがあります。


すぐに医療施設や各種施設、また事業者などに支援や慰労金が届くように手配しなければならない必要性を感じる一方で、

限られた人員でどれほどその事務を遂行してゆくことができるのか、一抹の不安が残ります。


一つの事業、医療従事者等への慰労金の支給だけで

対象施設は都内でおよそ八万箇所とされています。

申請書類の確認がスピーディに進められるよう、体制を作って行かねばなりません。

今回は常任委員会のみの審議であり、また報告から審議までに時間がありません。

本日説明があり、審議は来週の20日です。

大変詰まった日程ですが、様々な意見交換を重ねて質疑につなげてゆきたいと思います。


医療従事者の皆様、

また介護、障害、児童福祉施設等の皆様をはじめ、

様々なお困りごとを抱えている方からのご意見・ご要望等ありましたら、ぜひ斉藤までお寄せください。

斉藤れいな(さいとうれいな)公式サイト

東京都議会議員 南多摩選挙区選出 斉藤れいなの公式ホームページです。