こんにちは。私の名前は斉藤れいなです。

大学在学中のはたちの頃から、私は音楽で人の心を強くしたい、元気にしたいという思いで活動を続けてきました。音楽にできるのは、その人物の内側の部分を変容させることです。外側の部分である実社会の在り方について議論し、改善点を探っていくには、現状の行政で未だ拾い上げられていない、理想と現実のはざまに置いてきぼりになっている届かぬ声たちをより丁寧にすくい上げて適切な形で政治に反映させてゆくことが必要です。

施政とは、どこか締め切った扉の向こう側で、その詳細が有権者へと知らされずに進められていいものではありません。東京都が今どんな問題を抱え、これからどんな都市へと発展してゆくかは、私たち一人ひとりの手にゆだねられています。思考を止めることなく、一緒に知り、一緒に目指し、一緒に考えていく。そんな東京を作っていくために、私は都民のために開かれた窓としてオープンな都政を実現していきたいと考えています。

 さいとう         

斉藤 れいな

東京都江東区生まれ 多摩市育ち

父は会社員、母は専業主婦の三人兄弟の末っ子です。

1991年 多摩市立 東寺方小学校卒業

1997年 桐朋女子高校卒業 陸上部、応援団所属。

2002年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業

(在学中、UCLA Summer Extension Course修了)

学習塾アルバイト、銀行コールセンター派遣社員、教科書制作会社スタッフ等を経験しつつ、音楽制作・歌手活動。

2006年 avex entertainmentよりメジャーデビュー

以降、国内外のアーティストとの共演や共作を行いつつ現代日本に生きるいち個人としての喜びや難しさをその都度楽曲に反映させつつ、様々なイベントや社会的な活動にも参加してきました。

北海道のFM NORTH WAVEで2年間レギュラー番組を担当。番組タイトルは貧困地域の学校の教師が生徒たちに「自分で書く」ことを促すことで新たな成長の可能性を見出していく映画「Freedom Writers」にちなみ、「Yahman! Writers」というものでした。番組には様々な年代や環境のリスナーの方たちから多くのメッセージを頂き、多くの人の現状をもっと知りたい、自分の狭い視野をもっと広げていきたいというその後の活動における大きな一本の目標のようなものを培いました。

メッセージ性の強い楽曲の性質からか、様々な社会的なメッセージを含むイベントにも出演させて頂きました。例として、子宮頸がん予防啓発プロジェクト「Hello Smile Live 2010」、飲酒運転撲滅イベント「LIVE SDD 2010 / LIVE SDD 2011」、Act Against AIDS 2009 LIVE IN OSAKAなどがあります。

2011年に長男を出産。出産前は3週間前まで、産後は一か月後から仕事に復帰をしつつ、保育園は空きがなくベビーシッターさんに来て頂きながらなんとか過ごした数年間でした。

2012年には日本武道館で自身初の公演を行いました。また、東日本大震災以降ミュージシャンたちの間で復興支援の輪が広がり、チャリティーソングへ参加をしたり、イベントへ出演してゆきます。その活動の延長で、岩手県釜石市からは2014年、釜石市観光親善大使に任命して頂きました。

2015年に第二子を出産します。同時期に重松清原作のいじめをテーマにした映画「十字架」の主題歌を担当させて頂き、東日本放送いじめ撲滅特別番組に出演いたしました。

2016年10月より、希望の塾塾生となり、選抜試験を経て都議選対策講座と政策立案部会を受講しています。


趣味…料理、走ること

家族構成…夫、長男、長女、アメリカンショートヘアの男の子、チワワの男の子

座右の銘…義を見てせざるは勇無きなり、大事を為すには必ず人をもって本と為す

尊敬する人…石垣りん、茨木のり子、山田詠美、ハンナ・アーレント、Mary.J.Blige

好きなスポーツ…野球(観戦)、サッカー(観戦)、陸上

好きな食べ物…卵焼き、水餃子、鶏の唐揚げ、鮭

多摩の好きなお祭り…ゆう桜ケ丘夏祭り、せいせき桜まつり、ハロウィン in 多摩センター